食べてみた

吉野家のスタミナ超特盛丼を食レポ

吉野家スタミナ超特盛丼

北海道在住ジャンクフーダーの皆様こんにちは。牛丼ファンもこんにちは。

先日吉野家で新メニューを食ってきたんでメモ書きます。

スタミナ超特盛丼。まさに大食いクラスタを狙い撃ちするネーミング。

 

スタミナ超特盛丼って何ぞや

まずはメニュー写真から。

吉野家スタミナ超特盛丼のメニュー
  • ニンニク
  • 生卵

いわゆる「すた丼」系の料理ですね。

参考:札幌駅前の伝説のすた丼に行った話

吉野家で超特盛の名を語るのならそれなりのボリュームのものを出してほしいところです。

ボリュームに期待して頼んでみました。

 

いざ実食

吉野家スタミナ超特盛丼

吉野家にしては出てくるまでに結構時間かかりました。4歳児のお子様カレーと嫁様のねぎ塩豚丼が先に来て、そこから2分ほど待っての到着です。吉牛でこれは珍しい。

見た目はまずニンニク。山頂に積まれたニンニクチップが存在を主張してます。なかなかな量。実際食べたら口の中にニンニクの味と匂いが充満しました。にんにくに振り切ってる料理です。

次。味付けですが、牛丼のような煮込み料理ではなく、タレを絡めて焼いた感じでした。

吉野家スタミナ超特盛丼

写真で見てほしいのは米に絡んだタレ的な部分、そして肉についたコゲ。この焼いた感、牛丼とはまるっきり別の食い物ですね。パリッと焼かれた肉が焼き肉的で好きでした。

そうそう、肉なんですが、これ牛肉豚肉鶏肉と3種類全部入ってるんですよ。鶏肉がアクセント効いてました。

 

マヨネーズついてくるのは最高にポイント高い。

 

ボリュームの話

普通に満腹になりました。

暑かったから水コップ3杯飲んだってのも多少影響してそうですが、普通にボリューム料理といって良いです。

自分の腹は「牛丼特盛+牛丼並盛」ぐらいで満腹になる仕様なんですが、この腹を満たしたのだから大食いの人もある程度満足できるでしょう。

最初に丼が運ばれてきた時は「あれ?こんなもんか?」とボリューム不足を疑ったんですが、食べてみたらいつの間にか満腹感が襲ってくる。どうも「すた丼」系はこういう満腹感の現れ方をする気がします。

 

次に吉牛来た時もスタミナ丼頼むのか?

次に吉牛来たらねぇ…

まぁ普通に牛丼超特盛+生卵頼みますね。

決してスタミナ超特盛丼がマズいわけじゃない。これも普通に美味しい。

でも…そこに「吉野家の牛丼」という大正義メニューがあるのにわざわざ他のメニューを頼む意味がない。

なんか吉牛の新メニューを食レポした時って毎回この結論になっちゃいます。これがすき家だったら普通に新メニューを絶賛して終わるんですが、やっぱ吉牛はノーマル牛丼の味が特別なんですよ。

 

税込877円。話題作りに一度どうぞ

せっかくの新メニューなので話題作りに一回食べてみては。もしかしたら牛丼よりもすた丼の方が気に入る人もいるかもしれませんからね。

ただ、ニンニクがかなり強烈なので、仕事の日のランチとかには向かないと思いますが。

 

それにしても驚いた。吉牛ってどんどんメニュー増えてますね。だんだんとすき家化してきてる気がします。

時代の流れというか生き残りというか、色々あると思うので別に変化は良いんですが、スタッフの人達の作業がブラック化しないかは気になります。メニュー増えた分だけ覚える仕事増えそうで。