江別のカレー店「アンモナイトレストラン」でランチ食べたレポ

カレー以外も充実。物販コーナーがユニーク。

江別のカレー屋アンモナイトレストラン

江別市に新しくできたパキスタン料理店「アンモナイトレストラン」に行ってきました。チキンカレーが好きな自分、激辛料理が好きで最近ビリヤニが食べれる店を探し求めてる嫁様、ちょっとでも辛さやハーブ味を感じると食べられなくなる7歳児の3人で突撃。

知ったきっかけ

このお店は二番通りと野幌公民館の道がクロスする交差点にあります。なのでオープン前から「なんか新しいお店準備してるなぁ」と家族で気になっていました。

で、ある日のまんまる新聞(自宅に毎週投函されてるフリーペーパー)にオープンの知らせが載っていました。それで行ってみよう!となったわけです。カレーは正義。

駐車から入店まで

駐車場は6〜8台程度停めれるスペースだったかなって印象。混んでると駐車難民になるかもしれません。

店に入って最初に目に入るのが物販コーナー。そして次に思うのが店内の開放感でした。物販はなんというか、「料理用に仕入れた食材をせっかくだからお客さんにも売りますね」みたいなノリのラインナップ。ホールスパイスとか大袋の小麦とか、ユニークでした。

店内に壁がありません。広い空間にテーブルを並べている感じ。小上がり席が4組、テーブル席が8組ぐらいだったかなぁ。店に入ったその場所から店内が全部見渡せて開放的です。貸切にしてパーティー会場にもできそうだなという感じ。

猫ロボット

例の猫ロボットがいました。開放的な店内を忙しく走り回っています。料理を運ぶ担当の方もいるのですが、あえて自分では運ばず全て猫に任せていました。担当さんは猫について行って、料理をお客さんに渡すところだけやる。

江別アンモナイトレストランの猫ロボット

たぶん意図的にそうしてるんだと思うんですよ。猫は話題性抜群ですから。他のレストランに行った時、猫が来ないとうちの7歳とか悲しみますからね。猫強し。子連れの身としては、お客さんのところに必ず猫ロボットが行くってのはいい試みなんじゃないかな〜って思います。

メニュー

  • カレーの種類が豊富
  • ナンのおかわりはおそらく有料
  • ビリヤニ有り
  • キッズメニューはないが全メニューに子供用辛さ設定あり

大まかな特徴はこの通り。嫁様が探していたビリヤニを含め、チャーハンや肉料理といったメニューがあるのがユニークだと思います。

辛いの苦手な7歳児はバターチキンカレーの子供用辛さを選びました。普通に食べれていたのでOKです。ナンがプレーンの他にチーズナンやチョコレートナンなどあるので、その辺が子どもは好きかな〜って思います。

チキンカレー辛口

自分が頼んだのはチキンカレーの辛口、そしてプレーンナン。

江別アンモナイトレストランのチキンカレーとプレーンナン

結構辛いですよ。楽しんで食べれました。これ以上は辛くなくていいかなという感触です。もう一つ上の辛さもありましたが、自分はこのお店では辛口がちょうどいいです。

嫁様がビリヤニではなくなぜかエビチリ的な料理を頼んでいて、白米が余ったのを少しもらいました。そしてここからがこの日一番の幸せ。チキンカレー辛口と白米の相性がめちゃめちゃ良かったんです。自分はインド料理系の店ではいつもナンを頼むのですが、白米もいいもんですね。

その他雑感

ラム肉系のカレーがやたら豊富でした。今度はそれ頼んでみようと思います。

テイクアウトに強い店のようです。テイクアウトは魅力ありますね。ルーを家に持ち帰って、炊いておいた白米で食べる。絶対うまいです。今度やろう。

今回は物販コーナーでの買い物はしませんでしたが、興味あります。独身の頃にスパイスからカレー作るの好きだったんですよね。ホール状態のスパイスを実店舗で買えるってのはなかなか貴重なので、今度手を出してみようかと思います。

江別には大麻方面にSURYAという店があって我が家はそこをずっと使っていたんですが、アンモナイトレストランは似ているようで似ていない感じでした。うまいこと棲み分けできそうです。こちらは猫ロボットいるし。いやほんと強いです猫。小さい子がいる家庭は猫の存在で店が決まっちゃうレベル。これは半分冗談ですが。冗談抜きに語ると、ナンおかわりのSURYAとテイクアウト&物販&ご飯ものメニューのアンモナイトという感じ。我が家は今後両方のお店をその日の目的や気分で使っていくんじゃないかな〜と思います。

では。

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