素人料理メモ

ヘルシオでから揚げを作る。これは手抜き料理だ

ヘルシオで作ったから揚げ

から揚げが手抜きだ何だと騒ぎになってるこのご時世(正直メディアと業者の炎上商法だと思ってますが)、真の手抜きから揚げを紹介すべくこの文章をせっせと書いてます。

ヘルシオの定番料理であるから揚げ。いかに手抜きの粋を尽くした料理であるか1%でも伝わってもらえれば幸いです。

ヘルシオから揚げが手抜きである理由

間違いなく手抜き料理です。これでもか!ってぐらいに抜いてます。

具体的に言うと、

油を全く使わない

火元を完全に離れる

短時間でできる

という感じ。特に油不使用ってのは究極だと思います。揚げ物って結局のところ油の温度管理や処理がめんどいものですから。

次。実際にヘルシオでから揚げ作った一部始終を写真で紹介します。

 

ヘルシオから揚げの調理風景

写真を撮る余裕があったので撮りまくってます。

鶏もも肉を準備

500gの鶏もも肉を準備します。大体でいいです。よほど巨大な鶏でない限り、もも肉2枚で500g。

鶏もも肉500gを16片にカット

16片です。つまり1枚を8つに切る。

「16より細かく切ると揚げ過ぎになっちゃいます」とヘルシオのクックブックに書いてあるんです。

料理の素人は大人しくレシピに従います。

 

肉とから揚げ粉を袋に入れてもむ

から揚げ粉の登場です。何でもいいんですが(その辺の片栗粉でも)、今回は嫁様から使っていいよと言われていたこれを投入↓

よくわかりませんが最高金賞店なのだそうです。

さっきの肉とこのから揚げ粉をビニール袋に入れます。肉全体に粉が塗されるまでひたすら揉む!揉む!

ちなみにこのビニール袋は猫のトイレの横にあったものです。使用前だから大丈夫。

 

ヘルシオに入れて15分放置

角皿にアルミ箔を敷き網を並べます。角皿と網はヘルシオの付属品。常にフル活用するやつです。

そしてさっきの鳥もも肉を並べる。

16個に切ったはずが、なぜか20個になってました。何でだ?まぁ細かいことは気にしない。

そしてメニューからから揚げを選び、スタート!あとは15分間放置です。近くにいる必要はなし。

料理を舐め切った態度でガラナでも飲みましょ。

 

から揚げ完成

15分経つとヘルシオに呼ばれるので行って蓋開けます。

ヘルシオで作ったから揚げ

いい感じです。油まったく使ってないです。肉から滲み出た油が粉と一緒になって衣になるんでしょうか。わかりません。とりあえず唐揚げになります。

美味しそうな唐揚げ。

中まで火が通ってます。若干粉っぽい感じはするけど美味しい。

 

片付けも手抜きです

完成したから揚げを取った後、角皿と網はこんな感じになってます。

THE、ギトギト。典型的な油汚れです。

これなんですが、ヘルシオに洗わせることができるんですよ。

油ギトギトの金網&角皿をヘルシオに入れて、網角皿洗浄ボタンを押して10分放置。

するとこんなになって出てきます。

油汚れがフニャフニャのヨーグルトみたいになって浮きまくってます。食い散らかしたジンギスカン鍋を洗剤入りぬるま湯に半日うるかしたような状態です。

あとはスポンジでサッと擦れば机の上にこぼしたヨーグルトのように一瞬でピカピカになります。

手抜きです。

 

ヘルシオは令和の三種の神器

唐揚げに限らず、多くの家庭料理の調理方法をガラっと変えてしまうヘルシオ。味はそのままに手抜き料理化してくれます。

ルンバ、食洗機と並び、ヘルシオは令和の時代の三種の神器だ!と自分は勝手に思ってるんですが、いかがでしょう。

高い買い物でしたが、我が家はヘルシオ買ってほんと良かったと思ってます。手抜き万歳。

本物の手抜きから揚げとはこういう物のことを言うんですよ。

あとこれは使ったから揚げ粉。塩こしょうが効いた味わい。美味しかったけど辛いの苦手な3歳児の食いつきは悪かったです。

今日のひとこと。

良いコーヒーメーカーが欲しいです。

色々調べてみる予定。