逃げログ
元小学校教員12年。今はWebライター。
バイク趣味

エストレヤは軽くて扱いやすい。初めて実車に触れた時の思い出

エストレヤ2009年式

自分がエストレヤを知ったきっかけはバイク屋さんでの紹介でした。

その時自分がエストレヤに対して感じたこと、買うに至った理由などを思い出話として語ります。

レッドバロンで軽いバイクがないか相談する

最初の一台として、自分はゼファーχという400ccネイキッドに乗っていました。
2010年夏にバイクの免許を取ろうと教習所に通う傍ら、レッドバロンで一目ぼれしたバイクです。

さて、話は2011年の春。
冬季保管してもらっていたゼファーχを受け取りにそのレッドバロンに行って、店員さんと立ち話をしたのがエストレヤ購入の発端でした。

レッドバロンの店員さんに、ゼファーχとの生活について一つ悩みを話したんです。

「バイクが重くて不便なんです。自在に操れるようなバイク、ないでしょうかねぇ」

今になって考えればゼファーχは非の打ちどころのないぐらいのナイスバイクなんですが、当時の自分はまだライテクが未熟。400ccのネイキッドを手足として扱う技量がなかったんです。

それを聞いた店員さんは、一台のバイクを紹介してくれました。
それがエストレヤでした。

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紹介されたのはエストレヤ。グリーンのおしゃれな単気筒

エストレヤ

当時の写真が残っていました。
まさに自分が後々買うことになるエストレヤと出会った瞬間の写真です。

2009年式。このエピソードが2011年の話なので、相当な高年式です。

美しいデザインとピカピカに光ったメッキに目を奪われつつ、店員さんの説明を聞きました。

250ccだから車重が軽い

単気筒だから横幅がスリム、故に足つきがいい

重心が低くぐらつきを支える労力も少なくていい

今考えても、その時の店員さんは本当に自分のニーズに合ったバイクを出してくれたんだなぁと感心します。

説明が終わり、さっそくこの美しいバイクに触れてみることになりました。

 

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エストレヤを取り回してみると、軽い!

まずは両手をハンドルに乗せて取り回し。

「これ自転車ですね!」

そう店員さんに言った記憶があります。
本当に軽かった。
それまで一生懸命400ccのゼファーχを押していた自分にとって、40kg以上軽いエストレヤの取り回しは本当に感動ものでした。

これなら自分のような面倒くさがり屋でも普段使いできるぞ、と手ごたえを感じました。

 

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またがってみると、足つきがいい!

次は足つき。
171cmの自分がエストレヤにまたがると、足の裏がべったりと地面につきました

理由は車高とエンジン形式です。
エストレヤは単気筒エンジン。
単気筒エンジンは横幅が狭いデザインができます。
そのためふとももが車体に干渉せずその分足つきをかせぐことができるというわけです。

またがった状態で足で地面を蹴って進んでみると、これまた自転車感覚でバイクを進めることができました。
よろよろした感覚は全くありませんでした。

関連ページ
バイクの足つきを知りたい時はシート高とエンジン形式を見よう

 

エストレヤ購入決定。ごめんよゼファーχ

バイク屋で一目ぼれして買ったはずのゼファーχ。
最高のエンジンフィーリングと音を楽しませてくれたゼファーχ。
乗っているだけでオッサンたちに話しかけられまくったゼファーχ。
工業高校の前を通ると男子生徒がうおー!と指さしてきたゼファーχ。

良いバイクでしたが、当時のへたっぴな自分には手に持て余すバイクでした。

ゼファーχに一年乗ってみて、自分の身の丈に合ったバイクが何なのかようやく気付いたのです。

 

エストレヤ2009年式の購入を決めました。
自分は即決衝動買い癖があるので、その場で決定です。

中古車なので納車も早く、2週間後にはエストレヤが人生2台目の愛車となりました。

 

まとめ

エストレヤは買って正解でした。
その軽さと取り回しの気楽さは自分にバイクの面白さを教えてくれ、同時にバイクの乗り方もあれこれ試行錯誤し学んでいくことができました。

バイク乗りの先輩から聞いた「単気筒は乗り方を教えてくれる」という言葉がよくわかりました。

エストレヤ、良いバイクですよ。
もし当時の自分のようにバイクの扱いに悩む方がいるのなら、自分は自信をもってエストレヤをおすすめします。

 

エストレヤの魅力を色々紹介したページです
エストレヤとは。乗り手の負担が軽くおしゃれな250ccバイク

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オット
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Webライター。得意分野は教育と発達障害。 新卒から続けていた教員を30代で離職。 以降、住所を東京に変え育児と仕事のバランスを取りつつ日々を過ごしています。 人生の最終目標は「何もしない」をすること。

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