札幌市

ダイヤ書房行ってきました。北25東8の本屋。子連れ向けです

北25条にあるダイヤ書房へ行ってきました。オシャレな雰囲気でいい感じの本屋さんでしたよ。

雰囲気は蔦屋書店風

ダイヤ書房店内

店内に入って最初に目にするのはアパレルや雑貨。そこまで本格的な量が揃っているわけではありませんが、「普通の本屋ではないのかも」というイメージを持たせてくれます。江別や函館の蔦屋書店がこういう手法とってますよね。

ダイヤ書房店内

子連れだったこともあってあまり真剣にこのスペースを見たわけではないのですが、改めて写真で見てみると結構色々な雑貨が置いてある感じです。

 

幼児連れに向いている本屋だと思う

オシャレな雰囲気と言っておきながら、実はオシャレ志向の人以上に向いてる客層があります。

子連れ組。それも幼児を連れてる人にはちょうど良い場所だと思いました。

まずはこれ↓

ダイヤ書房のテント

児童書コーナーの一角に建てられたテントです。幼児が1人で入ってちょうどいいぐらいの大きさ。おもちゃや仕掛け絵本も数種類置かれていて、こういうのが好きな子であれば潜り込んで本を読んだり遊んだりできます。

この日は3歳の娘を連れて行ったんですが、しばらくテントに潜って絵本を読んでいました。

テントの後ろには若干のベビーグッズもあり。児童書も店の規模のわりには充実してます。子供が手に取りやすいようディスプレイされているのが好印象でした。

うちの3歳児が愛してやまない「わにわにシリーズ」も発見。オーソドックスな文章とアバンギャルドな絵柄のギャップが面白い、読み聞かせる大人側も笑ってしまいそうな名作です。

 

本の品揃えは特色なし

さっき蔦屋書店風と言いましたが、本の品揃えはいたって普通の街の本屋さんです。そこまで大きな店舗ではないですから、マニアックな本をガンガン並べているわけではありません。

話題の新刊や各ジャンルの有名どころを揃えている感じです。

 

トイレ、ベビー対応

全体的に新しめな内装ですが、トイレ部分に入ると一気に古そうな感じになります。レジの横を通るように(ここでいいかちょっと迷った)進み入っていくトイレは、それほど広いスペースはありません。

きっと店内をリフォームしたときにトイレだけはそのままにしたんだろうなぁって感じです。もちろん清潔感はありました。しっかり掃除されていた印象を受けました。

 

レジの裏側に授乳やおむつかえをできそうなスペースがありました。ベッドなどありましたので、一通りの赤ちゃんのお世話はできそうです。ただ、トイレ内に「おむつはお持ち帰りください」との張り紙があったので、汚れたおむつを捨てる場所はないのでしょうね。

 

2階部分は24時間営業のフィットネスクラブ

HYPER FIT Nex24だそうで。関西の企業だったはず。少し前にニュースになってましたね。北海道に初進出するって。場所はここのことだったんだなぁ。

近所に住んでる人なら便利かもしれませんね。フィットネスジムって人によって使いたい時間帯が違うものですから。深夜とか行けるのは便利。

 

感想「綺麗な街の本屋」

あとはカフェスペースがあればいい感じの本屋だなぁと思いました。全体的に綺麗、清潔な印象が強かったです。

気軽に立ち寄れる場所として、子連れでも数十分程度の時間を過ごせる場所として、家や職場の近くにあったらありがたいなぁという感じの本屋でした。

 

今日のひとこと。

良いコーヒーメーカーが欲しいです。

色々調べてみる予定。