糖質ゼロのチョコレートが普通に美味しくて5歳児に奪われた件

先日ZEROシリーズのミルクキャンディーの味に感動しました↓

ZEROミルクキャンディを糖尿病のおやつに買ってみた
糖尿の自分でも食べられるスイーツを探していたらいい感じのオヤツを発見。この手の商品は微妙な味のものも多いですが、これは美味しい。ヘビロテします。

糖質ゼロ系って味がイマイチなイメージがありますが、これは普通に美味しかった。ちょっと硬いミルキーって感じでした。

で、そのミルクキャンディーの箱の裏にZEROシリーズの商品ラインナップが載っていて気になってたんです。きっと美味いんだろうなと。

 

さて、今回そのZEROシリーズの中のひとつ、「ZERO」(そのまんまですねw)というチョコレートを入手しました。

結論から言えば、普通に美味しいチョコで、隣で見ていた5歳児に一口食わせたところ、丸ごと取られてしまったという話です。

以下、栄養価とか感想とか書きますね。

ZEROの栄養価

箱に載っている表示はこんな感じ↓

  • 糖質4.0g
  • 糖類0g
  • 食物繊維1.0g

糖類が0gなので、砂糖は本当に入っていないようです。

糖質4gは1本あたりの数値なので、一箱に入ってる5本を全部食べると20g。間食として食べるなら1本か2本にしておくのが良いでしょうね。

一本のカロリーも約50kcal。やはり食べ過ぎには注意。

 

感想。ZEROの魅力はその美味しさ

冒頭で話した通り、5歳児が普通にチョコレートとして認識するレベルの味わいです。

よくあるミルクチョコレートのような甘さとはいきませんが、それより若干ビターなぐらいの味わい。

THEチョコレートシリーズの控えめなモデルぐらいの甘さは感じられます。70%とかよりは十分甘いですよ。

事実、甘味至上主義の5歳児がひとかけら食べた次の瞬間バクバクいってましたから。ZEROが普通に戦えるチョコレートである何よりの証拠です。

 

2、3日で食べ切るぐらいのペースで愛用したい

砂糖こそカットされていますが、糖質とカロリーはゼロとはいきません。一箱一気に食べると栄養価的によろしくないので、一度に食べる量は1本か2本に留めておこうと思います。

とにかく美味いのでリピート決定。

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