プレステ5のリモートプレイが便利だった

ノートパソコンがゲーミングノートに化けた。

MacBook Air上でプレステ5リモートプレイ機能を使ってFF7をやっている様子

プレステ5のリモートプレイが便利です。リビングに置いたPS5から自分のMacBookにゲーム画面と音声が飛んできます。コントローラーとノートパソコンを持っていれば、家の中の好きなところでプレステ5のゲームができる状態。いいですよこれ。

我が家はリビングに巨大プロジェクター環境があって、プレステ5本体もそこに繋いでいます。が、そこは7歳児がアマプラでひたすらアニポケを見ている場所。ちょくちょくブッキングするんですよね。そんな時、自分がMacBookを抱えて食卓やら自室の机やらに座ればゲームの続きを何の問題もなくできます。

リモートプレイは自宅内に限った機能ではないらしいです。まだ試していませんが、外出先にパソコンとコントローラーを持っていけば、ネット回線を介してゲームができてしまうそうで。旅行先でパソコンのリモートプレイを開いたら、遠く離れた自宅のPS5が「ピッ」と起動し、ゲームを旅先まで送ってくれるわけ。本当ならすごい話です。

リモートと聞くと遅延が気になるところ。家の中で使っている分には、遅延らしい遅延は見られません。FF7リメイクをやってるんですが、特に違和感はなし。このゲームはアクション要素がわりと多く、遅延がひどいとプレイ不可能な内容ですが、全部クリアするまで特に不満なくプレイできました。

FF7よりもさらに上質な応答が求められるゲーム、それこそ対人シューティング系のゲームなんかだとまた違った感想になるかもしれません。Switchのスプラトゥーンとか。今のとこその手のゲームはまだPS5では手を出してないです。

このリモートプレイ、アプリが入る端末でOSなど性能面を満たしていれば、パソコン以外でも使うことができます。タブレットとか、それこそスマホでもいけるとのこと。スマホは画面サイズ的にどうかと思いますが、タブレットは良さそうですね。

コントローラーは有線でもBluetoothでも接続可能。端子はUSB-C。当然有線接続だとコントローラーの充電もしてくれます。

一人暮らしの場合はたいした需要はなさそうですが、家族で暮らしていて家のあちこちでゲームをやる必要がある場合はかなりいい感じの機能だと思います。

では。

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