逃げログ運営者タビのプロフィール。自己紹介とブログ運営の理由について

 

臨時採用教員として小学校6校で9年勤務。

正採用教員として2年勤務した後、心身に限界を感じ退職。

 

これが自分の主だった経歴です。
何のことはない、ごく普通の小学校教員です。
いや、元小学校教員ですね。

 

このブログ「逃げログ」では教育や発達障害、子育てやその他趣味に関する豆知識等を書き残しています。

どんな人間が文章を書いているのか、何のために書いているのかを伝えるためにこのプロフィールページを用意しました。

 

少し長い文章ですが、タビという人間に興味の沸いた方は他の記事と合わせてこのプロフィールも読んでいってもらえると嬉しいです。

自己紹介

まずは自己紹介から。

一問一答形式

■名前

タビ。
教員時代に短い間隔であちこちの学校を渡り歩いていたことから、旅する先生という意味で「タビセン」というHNを名乗っていました。
今は教員を辞めたので、そこから先生のセンを取って「タビ」と名乗っています。

 

■現在の住所

東京都内で暮らしています。
30過ぎてからの上京、なかなかエキサイティングですよ。

 

■出身地

生まれも育ちも北海道です。

 

■趣味

サッカー観戦、ゲーム、自転車、バイク、漫画。

 

■既婚・未婚

既婚。結婚2年目。

 

■仕事

フリーランスとして、ライター活動やブログ収入などいくつかの収入源を嫁と2人で作り続けています。

 

■家族

嫁、長女(1歳8か月)

補足

「人と違うことをしているな」と感じるのは、住所と仕事ですね。

自分は北海道で生まれ育ち、仕事も北海道内を転々としていました。ですが、教員を辞めるにあたって住所をいきなり東京都内に変えました。理由は嫁の希望、そして自分自身心機一転したかったからです。

東京都内での生活はとても刺激的。湿気と交通量に若干やられてはいますが、新しい自分と出会いたい気持ちから、自分でも不思議なぐらいにこの新しい環境に順応しています。

 

仕事もちょっと変わっていますね。ライター、フリーランス、ブログ収入、あまり聞きなれない言葉だと思います。

自分は教員時代、最後の職場で精神的に折れました。
上司が怒鳴るタイプの人間だったことと苦手な類の仕事が集中したことで、教員としての喜びも人としての自信も全て失くしました。何を考えても「自分が悪い。死ぬしかない」という結論しか出ない思考回路に陥ってしまいました。

とてもじゃないけどもう教員は続けられない。
でもどこかで働くとまた怒鳴る上司に巡り合ってしまうかもしれない。
得意苦手のはっきりしている自分の場合、きっと新しい仕事も失敗続きに決まってる。

こんな考えが自分を支配し、今も次の世界に一歩踏み出せずにいます。

 

そんな自分を助けてくれているのが、クラウドソーシングとブログです。

クラウドソーシングとは、仕事をしてほしい人と仕事をしたい人が個人単位で出会い、労働と賃金をWEB上でやり取りする仕組みのこと。自分は今、主にサイト運営者や企業から頼まれた文章を書いて納品することで賃金を得ています。肩書きをつけるならば、フリーランスのWEBライターです。

もちろん教員時代に比べれば収入はガタ落ちです。それに、信念をもってライターをしている方々から見れば、こんなネガティブな理由でライターを目指してはほしくないでしょう。それでも、今の自分の状況はWEBライターという仕事があったことで大きく救われています。駆け出しなりに、一つ一つの文章を丁寧に仕上げようと心掛けています。

 

保育園への子どもの送り迎えをしながら、家で文章を作り続ける。
時々教員時代の楽しかった記憶を思い出しては、嫌なものまで思い出さないように心にふたをし直す。

それが今の自分の生活です。

 

逃げログを運営する理由

このブログの目的について。

  • 自分の経験を他の人に伝えること
  • 新しいライフスタイルを作ること

という2つの目的をもって、自分はこの逃げログを運営し続けています。

 

自分は伝説の教師でもなければ有名人でもありません。どちらかというと失敗の多い教師でしたし、どこにでもいる普通の30代です。

ですが、そんな自分のブログがわりと読まれているんです。
よく読まれるのは決まって自分の体験を語ったものでした。

驚きました。
自分の生きてきたこの数十年の平凡な経験を他の誰かが必要としたのです。

それに気づいて以来、自分の経験を他の人に引き継ぐつもりでブログを書いています。

 

もう一つ、ブログはライフスタイルを変えるきっかけになります。

ブログからは収入を得ることができますし、人とつながるきっかけにもなります。自分を見つめ直す場にもなります。

自分達夫婦は、ブログを書き始めてから明らかに考え方が変わっていきました。今後もブログ運営を通して、自分たちの望むライフスタイルを考えていきたいと思っています。

 

逃げログの主張

大それたものではありませんが、ブログを通して何度か発信している価値観を紹介します。

  • 辛くなったら逃げる。大人も子供も。
  • 特別支援教育の知識技術は全ての教育関係者に知ってほしい
  • 教育において最も大切なものは、子どもの自尊心を成人まで守り抜くこと
  • 全国学力学習状況調査は否定する
  • 全ての子が安心して学べるバリアフリー的な授業が必要
  • 教員の知識技術は大学からは学べない。読書と実践の反復から学ぶ
  • 不登校は挫折ではない。自分に合った教育を子供が選べる社会が理想
  • 旧時代は我慢が仕事だった。次の時代は好きが仕事になる
  • ADHDの苦しみはミニマリストの考えが緩和してくれる
  • パワハラ、やりがい搾取は否定する
  • 若い世代は自分達より優秀。世界は日に日に良くなっている

 

多くは教員時代の仕事を通して身につけたもの、ブログ運営を通して知ったものです。

全体的に、根性論や組織優先のあり方を嫌い、個人主義に傾倒していると自分では思っています。

 

おわりに

最後までプロフィールを読んでくださりありがとうございました。

 

自分の人生は今ちょうど変わろうとしている真っ最中なのだと思います。

社会に出てから死に物狂いで突っ走り、その途中で盛大にコケた。
なんとか立ち上がったあと、どうして走っていたのかを立ち止まって考えている。
そんな状況です。

なので、言ってることや運営方針がふらつくことも度々あります。
そんなブログでよければ、またちょくちょくこの逃げログを見に来てもらえると嬉しいです。

 

ツイッターをブログ以上に多用しています。
こちらもブログと同じくブレブレですが、よろしければ話しかけてください。

タビ@逃げログの人(Tabisen_writer)