2年目の薪ストーブは火がつきやすい件

やはり乾燥。乾燥は全てを解決する。

薪ストーブと猫

2023年11月24日。突然アホみたいな雪が降り、この江別の端っこも一面の雪景色になりました。そこで薪ストーブの今季初運転することに。ウソみたいに簡単に薪が燃えました。

薪が燃えやすかった理由は薪の乾燥具合なんだろうなと思います。去年使った薪は4ヶ月程度しか乾かしていないものでしたが、今年はそれプラス1年。合計1年4ヶ月乾かした薪です。その差かな〜と。

家を建てたのが2022年4月。薪を業者さんに発注したのがその年の8月。その薪を庭の薪棚に置いて乾燥させ、ストーブに使い始めたのが11月の末。本来なら一年以上乾かしておくのが望ましいと言われる薪ですが、家を建てた最初の一年はどうしてもこうならざるを得ないのではないでしょうか。仕方なし。

下の写真で言うと、左側の黄色い薪が2023年8月に新しく発注して届いたもの、右側のくすんだ色の薪が2022年8月に頼んでその年の冬に使い切らなかった分です。業者さんは同じ人。並べていて色の違いにびっくりしました。一年たつとこれだけ色が変わります。そりゃ燃えやすさも変わってくるってものです。

1年目の薪と2年目の薪

と言うわけで、2年目の今年はいよいよ本来の使い勝手で薪ストーブを楽しめそうです。

では。

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