バイク

バイクの大型免許が欲しくなった理由。人生の賞味期限

バイクの大型免許が欲しくなりました。

前々からそれは思ってたんですが、想いがより強まった感じです。

その原因は休日のちょっとしたエピソード。それを語ります。

バイク屋でした大型免許の立ち話

先日、バイク店へ行ってきました。地元の個人経営の店です。

実は今乗ってるドラッグスター250のミラーが壊れちゃったんですよ。

嫁がツーリングに行ったらミノムシに驚いて立ちゴケしてやっちゃったらしく。

で、外れたミラーを直しに最寄りのバイク屋へ来たわけです。

 

バイク屋には新車のバイクがズラッと並んでいて、自然とおじさんとバイクの話に。

タビ「そのうちもう一台欲しいんですよねぇ」

おじさん「あーうちでは最近小さいバイクがよく売れていてねぇ」

そんな感じで会話が進みます。で、その中で強烈に心に刺さる言葉が1つ飛び込んできました。

 

歳をとると大型バイクに乗れない

以下、バイク屋のおじさんの語り。

私の見てきた限りの話だけどね。バイクが好きな人ってのはどこかのタイミングで大型に乗るんだけど、いずれまた小さなバイクに戻ってくるんだ。50代でそうなる人もいれば、調子こいてる親父だと70歳ぐらいのもいる。でも戻ってくる。

中には大型に乗ろうか迷って結局乗らずに終わる人もいるんだけどね。そういう人は決まって「乗ったらどんな感じなんだろう」という気持ちを生涯持ち続けるんだ。

 

「大型バイクに乗らなかった」という後悔は生涯残る

人生は有限で、

体が言うことを聞く期間となるとさらに有限で、

「やらなかった」という感情は呪いのように残るもので、

 

セールスする気はないおじさんのちょっとした立ち話でしたが、強烈に自分の心に刺さりました。

25歳で普通自動二輪免許を取ってからずっと気になっていた大型バイクの世界。

やはり乗るべきだったんです。

人生は有限。リミットは1日1日近づいてきているんです。

 

大型、あの時乗ってたらどんな気分なんだろうなぁ…

それを思い続ける地縛霊のような未来、それは嫌だなぁ。

大型免許を取って自分の望むバイクに乗りたくなりました。本当に。心から。

 

大型バイクへ向けて行動しよう

  • 大型免許取得
  • バイク見積もり
  • 家計との兼ね合い
  • そこから逆算した収入額設定

1つ1つ考えていきます。当分先の話ではあるものの、線路だけは引いておく。

大型バイク乗りたいな。

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