逃げログ
元小学校教員12年。今はWebライター。
案件獲得・営業

ランサーズでWebライターの実績としてこのブログを載せてみた

こんにちは、オット(@otto_kunitati)です。
Webライターとして、直接顔を合わせての受注とランサーズ経由の受注の2つのフィールドで活動しています。

最近ですが、ライティングのポートフォリオとして自分のこのブログを載せてみたので、その目的、手順、結果を書きました。

ライティング実績として自分のブログを載せる目的

Webライティングスキルを知ってもらう

自分がランサーズのポートフォリオにこのブログを載せた一番の目的、それは自分のライティングスキルを提案先のクライアント様に知っていただく手っ取り早い方法だと思ったからです。

このブログは誰かに依頼されて書いたものではありません。なのでWebライターとしての実績と言って良いのかちょっと迷いました。抵抗もありました。

でもね、よーく考えればポートフォリオの目的としては普通に有効ですよ。

要は文章を見てもらえればそれで良いわけですから。

そこに依頼された文章と自主的に書いた文章での差はありません。

 

自分の趣味や考え方、得意分野を知ってもらえる

このブログは一応「人生ブログ」みたいな捉えで運営しています。自分の過去現在に関する体験や学び、知識や思いを詰め込んだブログです。

この手のブログをクライアント様に見ていただくと、そのライターがどんな人間なのかが筒抜けになるんですね。

「あーこの人これが趣味なんだ」

「お、こういう記事書けるのか!」

みたいな感じで。

クラウドソーシングの世界は相手の顔が見えません。これはリアルでの受注と最も異なる部分です。

だからこそ自分の全てを詰め込んだブログを提案に添えることで、少しでも人となりを知ってもらうことができます。

自分はリアルでの受注を始めてから、相手が見えるということの大切さを知りました。

なので、クラウドソーシングの世界においてもできるだけ提案する相手に自分が見えるようにしておきたいんです。

 

WordPressやSEOのスキル証明になる

ブログをWordPressで運営している。立派なスキル証明です。

SEOについても、その記事がどの程度SEOを意識して書かれているのかは見る人が見ればすぐにわかります。

WordPressとSEOに対して一定の理解を持つライターは結構重宝されます。

自分たちにとっては当たり前のツールとも言えるWordPressですが、広い目で見ればWordPress使える人、というか知っている人というのは少数派なんですよ。

 

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ランサーズでWebライターの実績としてブログを紹介する方法

ポートフォリオに載せる

ランサーズのプロフィールにはポートフォリオ紹介ページがあります。

そこにURLを貼ることで、自分のブログを紹介することができます。

ポートフォリオはプロフィールを見てもらえた時に同時に見られやすい位置にあるので、直接依頼が届く際に参考にされるんじゃないかと思います。

 

提案時に添付ファイルとして添える

もう1つは、プロジェクトに提案する際に添付ファイルとしてブログのURLを添えるという方法。

テキストファイルの中に、簡単な説明を添えてURLを書いておきます。

自分の場合、記名記事のURLも一緒にそのテキストファイルに含めています。

ランサーズは提案文の中にURLを含めることを禁止しているため、本文ではなく添付ファイルとしてURLを提示するというわけです。

 

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ライティング実績として自分のブログを提示した結果

ブログを実績として扱ったところ、さっそく案件を受注することができました。

そのクライアント様はブログを見て下さったとのこと。

このブログがどこまで受注成功に影響したかはわかりませんが、影響はゼロではないでしょう。

これからも提案時にはこのブログを添えようと思います。

 

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Webライターはブログを書こう。自分の分身のようなブログを

Webライターにとって、ブログは立派な実績です。

ライティングスキルの証明にもなりますし、専門分野の知識の深さを測るものさしにもなります。

顔の見えないクラウドソーシングの世界だからこそ、ブログを通して自分を知ってもらいましょう。

Web上での付き合いだとしても、人対人であることに変わりはないので。