料理

バター醤油ごはんの作り方と魅力の紹介。北海道のソウルフードです

生粋の北海道民である筆者が日本全国に向けて北海道No.1グルメを紹介します。

バター醤油ごはん、もしくはバターごはんと呼ばれているこの料理、一度作ったらハマること間違いなしです。身近な材料を使って30秒で作れますので是非お試しあれ。

紹介者の性別・嗜好・体格・気質

性別:男

嗜好:こってり系、肉、生魚、ファストフード、カレー、白米、コーヒー、チョコ

体格:中肉中背(元デブ)

気質:面倒臭がり、大食い、同じもの食い続けても飽きない、観光地苦手

共通点の多い読者の方には特にこれから紹介するレシピを速攻で実践してほしいですね。きっと同志になってくれるはずです。

 

バター醤油ごはんの作り方と魅力

「バター醤油ごはん」、ご存知でしたか?

筆者は「北海道の美味しい料理といえば何ですか?」と聞かれたら「バター醤油ごはん!」と即答します。

子どもの頃も学生の頃もおっさんになった今も、気がつくとこれを食べている。

そんな北海道民(特にデブ民)達のソウルフードです。

バター醤油ごはんの作り方

  1. 茶碗に白米をよそいます。熱々なほど良いです。バターがよく溶けます。
  2. バターひとかけらを白米の中に埋めます。畑にタネ植える感じです。
  3. バターの眠る白米の大地に醤油をかけます。
  4. まぜます。白米に醤油色が広がり、透明なバターの輝きも足されていきます。

完成。北海道民の愛するバター醤油味。うまいです。

バター醤油ごはんの魅力は美味しさ、簡単さ、栄養価の高さ

すぐに作れますからまずは食べてみて下さい。
この料理の最大の魅力はその圧倒的な美味しさです。とにかく食べてみてください。

身近な材料ですぐに作れるという簡単さも魅力です。小さな子でも二日酔いのウェーイでもボケた御老人でも1人で30秒で作れてしまうというのは大きな魅力です。

そして栄養価。バターごはんは白米、バター、醤油の三つで成り立つ料理ですが、その中のバターをこだわることで、とんでもなく優秀な栄養摂取手段にもなり得ます。

グラスフェッドバター、聞いたことありますか?バターコーヒーダイエットなんかで一躍有名になったあれです。穀物を食べずに草だけを食べた牛から取れたバターのことです。

記事が長くなると本来の目的を見失いますのでグラスフェッドバターの効能については割愛しますが、時間があればググってみると面白いですよ。

まとめ「バター醤油ごはんを北海道の外へ普及させたい」

結局色々と脱線しましたが、この記事が目指すのは「バターごはん」の全国的な普及です。とりあえずインスタントラーメンの代わりにでも一度食べてみてください。

そして「おいしいな〜」と思った方は是非普及活動をよろしくお願いします。

記事に出てきた商品の紹介

栄養満点のグラスフェッドバター、そしてその効能が思いっきり説明された本を紹介します。

バターの世界にどっぷり浸かってみたい方はどうぞ。