食べてみた

大麻のラーメン屋「銀波露」でぱいくぅ麺を食べた

家族3人で江別市大麻のラーメン屋「銀波露(ぎんぱろう)」に行ってきました。

頼んだメニューは「ぱいくぅ麺」。多くて美味しくてバッチリ満足して帰ってきました。

江別市大麻のラーメン屋銀波露

レポを簡単に書いておきます。おすすめですよ。

ぱいくぅ麺が多くて美味しい

初めて行く店だったので看板メニューを頼もうと思い「ぱいくぅ麺」を注文。名前からでは何のこっちゃという感じです。

ぱいくぅ麺とは何ぞや

その正体は豚バラ肉を油で揚げたものがドサッと乗っけられたラーメン。普通盛りを頼んだんですが、かなりのボリューム感でした。

銀波露のぱいくぅ麺

こんな感じ。もはや肉しか見えません。

 

麺のはなし

麺は結構独特でした↓

銀波露のぱいくぅ麺の麺

札幌圏でよく出てくる麺よりも、いくらか細かったような感覚でした。自分はそんなラーメンマニアでもないんで、全然とんちんかんなこと言ってるかもしれませんが。なんとなく細い気がした。

隣で激辛ラーメン食べてた嫁様が「この麺、九州っぽいね」と言ってました。九州出身の人間が懐かしさを感じる、そういう麺なのかもしれません。

 

肉とボリュームのはなし

実は麺の量自体はそれほど多いわけではないんです。なのに、食べた後は強烈な満腹感でした。

ラッキーピエロに行ったらチーズオムライスとラッキーエッグバーガーを頼むのがマイスタイルだった自分のようなデブが大満足できるボリューム。

とにかく肉が多いんですよ。それも油で揚げた肉。

銀波露のぱいくぅ麺の豚肉

こんな素晴らしい大きさの揚げ豚バラ肉が3枚も入ってるんです。この辺ちょっと記憶が怪しくて4枚だったかもしれません。ひたすらうまいうまい言って食べてたので怪しい。

スープに浸かった部分はふやふや、スープからはみ出している部分はサクサク。美味しいですよ。

もはやラーメンをすすりに来たのか、肉をすすりに来たのか、脳が混乱してくるレベル。肉が麺みたいなもんです。

 

スープのはなし

ラーメンなのにスープの話題が最後になりました。

ぱいくぅ麺のスープ

見ての通りです。食べて数分経つと、スープの表面に膜が張ってました。そっち系のスープです。

頼んだのは醤油味。味わいは「焦がし醤油系かな〜?」という感じ。素人感想ですが。なんとなく、東区の巌窟王の醤油を思い出しました。似てるかな?どうかな?

 

小盛りにしといた方がいいかも

というわけで、ぱいくぅ麺は多くて美味い。普通の人が頼むのなら、麺は小盛りも選べるのでそうした方がいいと思います。

 

ラソラ札幌にも銀波露が

2021年11月18日に銀波露ラソラ札幌店がオープンするそうです。

公式サイト見に行ったら、なんとまぁチェーン展開しているお店だったんですね。今回行った江別本店のほか、札幌圏内に月寒、手稲、北円山と展開しているそうで。自分は今日始めて行って知った店ですが、きっと有名店だったんでしょう。

ぱいくぅ麺以外のメニューも個性がありそう。普通に美味しかったのでまた行きたいです。次は別のメニューで。

公式サイト:銀波露公式ページ