体験談

食パン一袋の数え方は一斤。読み方は「いっきん」

たった今、食パン一袋の数え方を30年以上言い間違えていたことが判明しました。
普段子ども達に言葉を教えている人間がなんとも恥ずかしい間違いをしていたものです。

こういう失敗談は積極的にバラしてしまいましょう。

食パンの数え方は一斤。これを「いっせき」と読んでいた

一歳の長女の朝食は普段嫁が用意しています。

が、この日は体調が悪かったようで嫁が起きられなく、代わりに自分が朝ごはんをあげました。

内容は食パン一枚とハム2枚とキャンディチーズ3個。長女はうまそうに食べてました。

で、後から嫁に食事内容を教える時にこんな会話になったんです。

嫁「パンどれぐらい食べさせた?」

タビセン「いっせきあげたよ。ムシャムシャ食ってた。」

嫁「へーすごい、いつもは半分なのに。」

嫁「・・・「いっせき」って一斤のことだよね?」

気になって即ググったら「いっきん」でした。
うわぁ恥ずかしい…

食パンの数え方は一枚?一斤?

カンの良い方はこの時点で更に間違いがあることに気付いたと思います。

一斤っていうのは食パン1袋全部のことなんですよね。

手に取ってバター塗って食べるあの食パンの数を数える時は「一枚」です。

一斤全部食べたとか、普段はその半分食べてるとか、いくら大食いの長女でも1歳児にそれは不可能です。

 

一斤とは長い食パンを340gに切り分けた大きさのこと

一斤というのはもともと中国から伝わった単位で、さらには重さの単位なのだそうです。

一斤は340g以上の食パンの塊の数え方です。

材料や製法で重さにばらつきがあるので、340g「以上」というあいまいな決め方になっているんですね。

焼きあがった長~い食パンは1本。

それを340g程度の塊に切ったものが1斤。

更に食べやすいペラサイズにしたものが1枚。

なんかすごく勉強した感じがします。

一斤の由来については、とても詳しく説明しているサイトがあったので参考にさせてもらいました。

まとめ「食パン一袋分のことを一斤と数える」

というわけで今後も失敗談は積極的にシェアするスタイルで開き直っていきたいと思います。

人間、30過ぎるとカッコつける気もなくなるんですよ。

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