臨時小学校教員

北海道田舎教員の通勤用車にN-BOXが欲しい

自分の今の通勤は往復で70キロ以上を走るルートになってます。ほぼ直線。北海道の教員ってこういう条件の通勤をする人多いんですよね。

で、何日か通勤してみて強く実感したのが、「新型N-BOXほしいいいい!」ってこと。

絶対北海道の教員の通勤にマッチしてると思うんですよN-BOX。

北海道の教員生活でありがちな通勤

  • 果てしない一本道の国道
  • 信号が少ない
  • ひたすら法定速度プラス10キロ程度を維持
  • 片道20km30kmはざら

こんな感じの車通勤をしてる人って多いと思うんです。

田舎町の学校に勤務する人って同じ町内に住む近隣の中核都市から通勤するかの2パターンなんですよね。で、外から通勤する場合、上に挙げたような車通勤をすることになるという。

渋滞に巻き込まれたり道が複雑だったりという類のストレスは全くありません。が、ずーーーっと同じ速度で他の車との距離感保ちつつ一本道を走り続けるってのもそれはそれで体力的にアレなものがあります。

 

新型N-BOXは北海道教員の車通勤の救世主なのでは?

北海道の教員独特の一本道通勤がどうにかラクにならないものか?

そこで新型N-BOXです。

車としての特徴を挙げると次のような感じ。

  • 軽自動車
  • 箱型で視界&取り回しが良い
  • ホンダセンシング標準装備
  • エンジン(走行性能)が高評価
  • 車内の使い勝手が良い

ちょっとそれぞれの特徴について教員通勤でのメリット書き出してみましょうか。

軽自動車であること

軽自動車なのでコスパが良いです。税金車検冬タイヤ価格も安上がりです。

N-BOXの場合最初はそれなりに根が張りますが、その後のランニングコストが普通自動車と比べると安いんですよ。

教員の自分が通勤で車を使うとその間家族は車が使えません。そんなの北海道では死と同義ですから、当然家族用の車も買うことになります。2台体制。

2台持ちをする場合はランニングコストをどうにか抑えなきゃなりません。なので軽自動車であるということは物凄いメリットであり購入理由になります。

 

箱型で視界&取り回しが良い

箱型の自動車は良いですよ。四方を満足に見渡すことができますし、何よりも車体感覚がつかみやすい。

どこまで車を近づければ壁や他の車にぶつかるのか?そういう駐車場などでのストレスから解放されます。

北海道は比較的駐車場も道も広い地域ですが、それでも駐車場ってストレスたまりますからね。鼻の長いコンパクトカーやセダンに乗った後に箱型軽自動車に乗ってみればストレスのなさが一発でわかります。

時代はダウンサイジング。大きい車なんぞ不要です。特に通勤車は小さいのが正義ですよ。

 

ホンダセンシング標準装備!!!

これです。ホンダセンシング。N-BOXが北海道の田舎通勤の救世主である最大の理由。

ホンダセンシングの機能の一つにアダプティブクルーズコントロールというものがあります。

これ、いわゆるスピードを自動で一定に保ち続けてくれるクルーズコントロールの一種なのですが、普通のクルコンとの違いが「前を走る車の追尾機能」です。

例えば70キロに設定してたとして、その時に前を65キロで走る車がいたとします。すると前の車に一定の距離まで近づいた段階で、こちらの車も自動的に70キロから65キロにスピードが落ちるんです。

その後は相手が65キロのままなら同じスピードでついていき、相手が70キロにスピードを上げたのであれば、こちらも自動で70キロまでスピードが上がります。

もしも相手が75キロを出したとしたら?大丈夫。こちらは設定してある70キロ以上には加速されません。

 

元々は高速道路での活用を想定された機能ですが、北海道の田舎道であれば十分に活用できます。

一定の速度で走れるため、まず何よりも疲労が少ない。そして無意識にスピードを出しすぎて警察に捕まるなんて事態も完全になくなります

教員のスピード違反は死活問題ですから、その意味でもホンダセンシングは教員の通勤の救世主ですよ。

 

エンジンの評価が高い

N-BOXの口コミを探してみると、走行性能、エンジンの評価がやたら高いことがわかります。

ホンダのエンジンって高回転域の評価が高いんですよね。軽自動車の場合、どうしてもエンジンを高回転まで回すわけですから、元々ホンダと軽自動車は相性が良いんですよ。

軽自動車を買う際にネックとなるのがスピード感やパワーの無さですが、このN-BOXについてはその心配は全くなさそうです。

N-BOXにはターボ車もラインナップされてますが、口コミを見る限りではターボじゃなくてもパワーに問題は無いそうですよ。

 

車内の使い勝手が良い

これはN-BOXに限らず箱型軽自動車全般に言えることなんですが、とにかく車内が広く使い勝手が良いです。

車内を歩き回れるようになっていたり、後部座席が広々としていたり。小物入れも多く、通勤途中の飲み食いなんかもストレスなくこなせます。

教員の通勤の場合、結構荷物を積み込む機会が多かったりするんですが、後部座席や助手席のたたみ方を工夫すれば、スキーなど大きな荷物も入ります。たぶん普通車よりも入りますよ。

水槽とかキャンプ用品とか実験器具とか本の山とか、なんでも積み込めますね。

 

新型N-BOXは冬道でも使えるのか?

N-BOXと北海道の冬道との相性ですが、問題ありません。走れます。

信頼と実績のホンダ4WD

北海道の人って基本的にホンダ車好きなんですよ。昔っから4WD車をたくさん出してくれてますから。

N-BOXにも当然4WDモデルがありますので、それ選んでおけば問題なく雪道走行できます。

 

ホンダセンシングは残念ながら冬季は死に機能

次にホンダセンシングと冬道の相性について。

これは夏ほどの信頼性はなくなります。

まず道が全て白色になるため、白線をトレースすることでハンドルを自動的に動かしてくれる機能がほぼ死にます。自分でハンドル操作頑張りましょう。

そして前の車の追尾機能も時々狂います。センサーが雪で塞がっちゃうからか、前の車に近づいてもスピードが落ちないことがあるんです。

まぁ、冬道でホンダセンシングに任せた自動運転なんてしようと思う人はいないと思うので、大した問題ではないですね。冬は誰がどの車を運転しようと緊張感に包まれるものです。

 

新型N-BOX、次の車の第一候補です

というわけで、自分は次に車を買う機会が来るとしたら確実にN-BOX買うと思います。

その頃はきっと今の2歳児も学齢期直前ぐらいになってて広い車を求めるでしょうから。通勤に休日にと大活躍する未来しか見えません。

教員通勤目線から全力でN-BOXを語りました。欲しい、欲しいぞN-BOX!\( ‘ω’)/

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