ゲーム

モンスターハンターライズの体験版をやってみた

2021年1月8日の夜。

発売を待ち望んでいるSwitch版モンハン「モンスターハンターライズ」の体験版が配信されているとTwitterで見かけたので、さっそくDLしてみました。

起動して大型モンスター一匹倒すとこまで触ってみたので、その空気感だけでも伝わればと感想書いてみます。

自分はモンハン3(Wiiのやつ)から3rd→4→X→ワールドまで追いかけ続けたおっさんゲーマー。腕はありませんがモンハン大好きです。そんな視点からの感想です。

モンハンライズ第一印象「めっちゃ和風!」

モンハンライズ体験版タイトル画面

 

和風です。

とにかく和風。

過去作、3rdの拠点だったユクモ村。あれに近い世界観です。

今回の体験版では村には入れませんが、かなり楽しみです。

好きだったんですよねぇ、ユクモ村。

食事じゃなく温泉でキャラ強化するのがたまらんかった。

そういやスカイリム(TES5)の続編も和風って噂ですし、最近は和風が流行りなんでしょうかね。

 

目玉アクション「翔蟲(かけりむし)」感想

操作しながら写真撮るのは面倒だったので文だけで何とか。

翔蟲を一言で表すならこれ↓

「空中の何もない所にひっかけられるワイヤー」

 

ZTと△を押すと、空中に向かってバヒュン!と斜め上方向の高速飛行。

飛距離はエアリアル操虫棍のジャンプ程度かな?

スピードはエアリアル操虫棍の2倍は少なくともある。

 

で、空中を飛んでいる体勢からもう一発高速飛行ができる。

かなりの距離を超スピードで稼ぐことができました。

戦闘でもこのギミックを生かして色々な攻撃や回避ができるんでしょう。

ワールドでワイヤーに慣れたように、これもまたじっくり慣れる必要がありますね。

ワールドのワイヤーとは似ているようで似ていない、手になじまない感じだったので。

 

この翔蟲ですが、やってて1つ思い出した漫画があります。

進撃の巨人。あれだあれ。立体機動。すごく似てます。

 

体験版の流れ紹介

かなりサクっとやれる体験版です。流れを書き出しますね。

まずは起動。こんな画面から。

体験版は30回しか遊べないとのこと。30回もやらずともライトゲーマーは途中で飽きるから十分ですよ。

自分は一匹倒して満足しましたし。

 

次。タイトルをすぎるとこんな場面になります。

選ぶと村をすっとばしてすぐに大自然へ行きます。

オサイズチを選んで戦ってみました。

見たことないモンスターでしたし。

タマミツネは過去作で夢に出るほど狩ってるんでいいです。

翔蟲を試しつつ、大剣の溜め仕様をサックリ確認しつつ、トビカガチにちょっと似た挙動のオサイズチと戦います。

ダメージ与えて逃げたオサイズチを翔蟲でガシガシ追いかけられるのは気持ちいいです。

 

クリア後はこんな画面に。

いい商売してます。

 

モンハンライズ製品版、買います

迷うまでもないんですが、改めて製品版早くほしいな~と思いました。

和風な世界観は好きなので、そっち系のデザインの装備が色々出るんじゃないかと楽しみにしてます。

翔蟲の活用については…色々と覚えること多そうなんでのんびりやりましょ。

体験版は2月1日までの配信らしいので、やろうと思ってる人はお早めに!

今日のひとこと。

M1Macが気になる。

2021年のどこかで買いそう。

iMac、春か夏に出るかな?