逃げログ
元小学校教員12年。今はWebライター。
案件獲得・営業

Webライターとしてクラウドソーシング以外で案件を受注した方法

こんにちは、オット(@otto_kunitati)です。
Webライターとして労働しながら育児もやってます。ハードです。

このページでは【クラウドソーシングを通さずWeb制作会社から案件を受注するまでの過程】を一つ一つ説明しました。

誰でも再現しやすい方法だと思いますので、興味のある方はちょっとだけ時間をとって読んでみてください。

案件受注できた理由は地域コワーキングスペースとの接触

Webライター歴1年にも満たない自分がクラウドソーシング以外から案件を受注できた理由。それは地域コワーキングスペースとの接触によって生まれたWeb制作業界との繋がりです。

自分はTwitterでの交流がきっかけで地元のコワーキングスペースへ出入りするようになりました。すると、そこの利用者さん達との間に交流が生まれたんです。

コワーキングスペースの利用者さんはほとんどがWeb制作に関連した仕事をしている方。なので、ライター含むWeb制作関連の職種の人手が足りなくなると、「こんな人がいるよ」「心当たりあるよ」と人の紹介をし合うんですね。

今回、自分はコワーキングスペース利用者さんのうちの一人が業務提携しているWeb制作会社の社長さんと知り合いました。そしてその会社からライティング案件を色々といただいています。

この社長さんはライターを探していました。仕事の打ち合わせに来ていた先の利用者さんに対し「ライターを探しているんだけど、誰かいないかな?」という相談をし、そこで利用者さんは自分の名を出してくれたようです。

 

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Webライターは不足している。営業次第で案件は受注できる

Web制作業界において、Webライターは不足しています。というより、Web制作に関わる全てのポジションが慢性的に不足しているようです。

自分が世話になっているコワーキングスペースにも、時々その辺のWeb制作会社の社長さんが人探しに来ますからね。

「ここはフリーランスのWebエンジニアいますか?業務提携できそうな人を探してて…」

といった感じで。とにかく業界全体で人手が足りていないんです。

 

WordPressをある程度使え、SEOを意識したライティングができる。

それだけできればWebライターとして十分に需要はあります。

そのWebライターに文章作成とWordPress入稿を任せておけば、他のスタッフは違う仕事ができますから。

芸術的な文章が書けなくとも、バズを狙った文章が書けなくとも、Webライティングに関する基本的な理解さえあればWebライターとして十分に貢献することができます。

 

というわけで。

肝心なのはそういった「Web業界の人手不足」という需要とどうにかして出会うこと。つまりは営業です。

自ら営業を仕掛けてもいいですし、自分のようにまずは業界に何らかの形で身を置いてそこからチャンスを待つのも良いでしょう。

手段は何でもいいので、「人手が足りない!」と叫んでいる人とどうにかして出会うんです。

営業によって人手不足と出会うことができれば、Webライターとしての道は拓けます。

 

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初心者Webライターはブログを書こう。実力の証明として

さて、ここまでの話には1つとても重要な要素が抜けています。

Webライティング、WordPress、SEOを知っています!

これらスキルの証明をどうやって行うかです。

 

簡単です。ブログ書きましょう

それも小遣い稼ぎを狙って真剣に書きましょう。

検索から読者が訪れるような記事を書き、広告を踏んでもらえるようなブログを設計しましょう。

 

ブログ運営には、Webライターのスキルの証明となる要素がたっぷりと詰まっています。

  • WordPressを使ってブログを構築し記事を入れる方法
  • 読者を呼び込むためにGoogleに評価される方法
  • 呼び込んだ読者を飽きさせずにわかりやすく内容を伝える方法

作ったブログを営業の相手に見てもらえれば、それだけでWebライターとしての証明になります。

スキルが身につき、その証明にもなる。Webライターにとって自分のブログを持つことはメリットだらけですね。

ブログを始める具体的な方法については適当にググってください。

そう、ブログ運営のノウハウの全てはGoogleの海に無償で放流されているんです。

自分で調べて自分で試す。楽しいですよ。

 

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営業+ブログ=案件獲得。初心者ライターでもやれます

まとめます。

  • 初心者ライターは何らかの形で営業すべし
  • 営業といっても人手不足という需要に出会うだけでOK
  • 自分のブログを作ってスキル獲得とその証明に使う

自分の場合は地元にコワーキングスペースがあり、そこからWeb業界に身を置きチャンスを待つことができました。

コワーキングスペースが無くても大丈夫です。Web制作会社に「自分はWebライターです!書けます!」と営業をかけても同じ結果は得られます。

ブログを書きましょう。WordPressでブログを作り、そのブログ片手にWeb制作会社にメールの一通でも送ってみればいいですよ。

人は足りていませんので。どこかできっと良い出会いが待っています。