雑学系

青梅線に人生初乗車したので感想

立川駅の青梅線ホーム

こんにちは、タビ(@Tabisen_writer)です。

30歳を過ぎてから突然北海道から東京都へ移住、Webライターやりながら人生楽しんでます。

 

自分がいま住んでいるのは中央線の西の方、いわゆる多摩地域という場所。

多摩地域にはメジャーな中央線の他に青梅線というローカル線があって前から気になっていたんです。

が、何せそちらへ向かう用事が無いのでこれまで乗らずにいたんですね。

 

今回、その青梅線界隈に用事があってついに初乗車しましたので記念に感想を書いてみます。

大都市立川と奥多摩を結ぶローカル線青梅線

まずは青梅線について簡単に解説。

東京の西側、多摩地域には立川という大きな街があります。

立川駅は東京西部の電車路線があれこれ交差するハブ的な場所になっている交通の要所なんです。

 

で、立川から乗れる電車路線の一つが青梅線(おうめせん)です。

終着駅は奥多摩駅で、のどかな風景が広がっているという噂だけは自分も聞いていた東京のフロンティア的スポットです。

 

「立川から先はのどかだよ〜」

と東京歴の長い嫁からもレクチャーされ、自分の中での青梅線に対する期待は日々膨らんでいました。

 

でも結局移住以降半年間一度も乗らなかったんですよ。

乗る理由がなかったので。

 

今回Webライターの仕事で青梅線沿線の会社に出向く用事があり、やっと青梅線に乗れたというわけです。

 

ドアがボタン開閉。思い出したのは北海道のJR

立川駅の端っこのホームから青梅線に乗車。

 

まず思い出したのは故郷である北海道のJRでした。

札幌駅と北東方面の田舎を結ぶ学園都市線がパッと浮かんだんです。

 

その理由は電車のドア。

青梅線のドアは基本閉まってるようなんです。

全ての青梅線がそうなのかは知りませんが、とりあえず自分が乗った電車はドアがしまってました。

 

で、ドアの隣には開閉ボタンがついています。

これを乗客が押すことで、その都度ドアが開いたり閉まったりするんです。

 

懐かしい…

 

高校時代を思い出しました。

いいですねぇ青梅線。

 

牛浜で降りる。いつか奥多摩まで行ってみたいな

今回の目的地は立川から15分ほど乗ったところにある牛浜駅。

ここに住んだら穏やかに過ごせるんだろうなぁと思わせる「ちょうどいい」感じの街並みでした。

 

今回は仕事で来たのであまり時間はありませんでしたが、そのうち一度ゆっくり歩いてみたいですね。

そしてできれば青梅線の終着駅である奥多摩駅にも一度行ってみたい。

 

今はあんまり時間に余裕がないので、まぁいつかですね。

 

【失敗談】他のホームにも青梅線は来る

さて失敗談。

この日自分が乗りたかったのは10時40分発の青梅線でした。

立川駅の案内を見ると、「青梅線」と書かれたホーム案内があって、自分はそれだけを見てホームへ降り、そのまま停まっていた青梅線に乗ったんです。

 

でもその電車、54分発のやつだったんですよ。

あー。

 

まぁあれですね。

それぞれの路線が使うホームは「だいたい決まってる」んですが、時々他のホームに入って来ることもある。

だから電光掲示板を優先で見てそれで判断しようぜという話です。

 

東京に出てまだ時間が経ってないから仕方ないね!

とはなりません。札幌も同じなので。愛用していた学園都市線だって基本は9番10番ホームだったけど時々フェイントで3番ホームに来たりしていたので。

自分がぼーっとしていただけですね。気をつけましょう。

 

おわりに

実はこのブログで地域ネタを扱ったのはこの記事が初めてでした。

あまりこのブログに自分の実生活を近づけたくなかったんですよ。うちのブログって結構アレな話とか多いんで、ブログとリアルが紐づくことを恐れていたんです。

で、最近それが自分の中でどうでもよくなってきてまして、じゃあ書いちゃおうかと決めて軽ーく垂れ流したのがこの記事でした。

教員やめてだいぶ時間が経ちました。身バレ防止だとか真人間装う生活だとか、そういう感覚がだいぶ抜けてきたのかもしれませんね。当時はブログやってるなんて死んでもバレるわけにはいきませんでしたから。