教員の生活

北海道の臨時教員が採用面接を受けるときの服装はスーツです

北海道の臨時教員をやるにあたっては一度面接を受ける必要があります。

服装の話(もちろんスーツなんですが)の他、面接の時期についても合わせて体験談を書いておきます。

臨時教員の採用面接はスーツで

採用面接はスーツで行きましょう。私服厳禁。というのも、この面接は結構厳粛でウェイトが重いものなんです。

臨時教員の採用面接は各振興局の教育局が行います(通称「局」)。場所も局の応接室。土足で入ることになるので、靴も黒の革靴ですね。

面接では2名の担当者から色々と質問が来ます。雰囲気は正採用の採用試験2次の個人面接に近い感じ。自分の経験上、教育畑っぽい人と事務っぽい人の組み合わせが多かったです。

局としても意味不明な人間を雇うわけにはいきませんから、この面接である程度人間性を見るのでしょう。

とは言っても正採用教員の面接ほど身構える必要はないですよ。向こうも基本的には雇う前提で面接を開いていますから。正採用の面接は落とす面接。別物です。

 

というわけで、わりと真面目な雰囲気で行われる臨時採用教員の面接はスーツ&革靴で行くのが正解です。

 

北海道の臨時採用教員の面接が行われる時期

基本的には勤務が始まる前に面接があります。

が、自分の記憶が正しければ、勤務が始まった後に面接があったケースもあるんですよ。あれは何だったんだろう?

まぁそんなイレギュラーもありますが、基本的には勤務開始前が面接時期だと思って良いでしょう。なので赴任前に一度その自治体へ旅行する必要が出てきますね。遠方の人は大変だ…

 

面接の機会は他にもあったりします

臨時採用教員が関わるえらい人には、

教育局

赴任先の市町村の教育委員会

赴任先の学校の管理職

という相手がいます。

赴任前に一度自治体を訪れるとき、教育委員会と学校にはまず間違いなく顔を見せることになります。

学校の管理職はもちろんのこと、教育委員会もこの先色々な場面でお世話になる人たちなので、印象をよくしておいて損はありません。

 

そんなこんなで、面接が済む頃にはもう赴任の一歩手前ぐらい。

初めて教員やる人は色々大変なこともありますが、本読んで勉強すればいくらかマシになっていくので楽しんでください。