レビュー

電子書籍の関連書籍紹介機能が面白い

アマゾンで電子書籍をまた1冊買ってKindleアプリで読みました。

かなり影響力のある本で、これまた影響をうけやすい筆者はさっそく今日2本目の記事執筆に没頭しています。

 

本文を最後まで読みおわり本を閉じようかと思ったところ、まだ次のページがありました。

それがこちら。 

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どうやら関連書籍の紹介ページですね。イケハヤの本だったのでブログ関連の本がずらっと並んでいます。

まずは画面上部。この本の筆者が書いた別の本が関連書籍として紹介されています。

そして画面下部ではなんとこの本を読んだユーザーが他に読んでいる本の紹介が。

 

この通り利用者の興味をピンポイントに引いてくる本ばかりが並んでくれるので、すぐにでもポチってしまいそうです。

このシステムはいいですね。ユーザーの傾向から本を紹介してくれるのは、ITの双方向性が生かされていてオリジナリティがあります。本屋では売り上げベスト10を作るのが精一杯で、書籍一冊ごとのユーザーボイスまでは把握できません。

 

偶然の出会いから本を見つけることができる本屋。

豊富なユーザー情報から導き出された関連書籍を家に居ながら購入できるAmazon&Kindle。

どちらもユニークな長所がありますね。

  

以前にもこの話題で記事を一つ書きました。

紙媒体の本と電子書籍のメリットデメリット比較は自分の中でまだまだ決着がつきません。持ち物減らしたい主義としては本のデータ化はありがたいんですが、子供には読書する姿を見せたいですし…

 

<他の記事の紹介です>

 我が家のコーヒー関連書籍って一体何冊あるんだろう?

 

本とは何の関係もない記事。10年離れている間になか卯が劇的進化を遂げていました。

 

 入院ネタです。こういう状況だと電子書籍大勝利ですね。次の本が病室から買えるのはでかい。問題は、この時点で筆者がまだ電子書籍を知らなかったということ。