子育て

寝かしつけは読み聞かせで。コツは面白くない読み方

寝かせやすい読み聞かせスタイルを紹介します。

我が子の寝かしつけを0歳から4歳近くまで続けてたどり着いた経験則です。

抑揚のない読み聞かせで寝かしつける

少し早口気味に

声のトーンを変えず

一定のスピードで

小声気味にささやくように

これが寝かしつけ用の読み聞かせスタイル。

本が進むにつれどんどんと子供の意識を削り取っていくのが感じられます。

 

臨場感のある読み聞かせは意識を覚醒させてしまう

紹介したコツはどれも「つまらない読み聞かせ」のコツのようなものです。

だってね、読み聞かせが面白かったら子供起きちゃいますよ。

ドキドキしちゃいますよ。

一緒になって読んじゃいますよ。

それじゃあ寝かしつけにはならない。

グイグイ引き込むような上手な読み聞かせではマズいんです。

 

思いだせ。つまらなかった高校大学の授業

眠くなっちゃう語りを思い出しましょう。

自分の場合は高校の授業や大学の講義がそれです。

どう頑張っても寝ちゃう、そんな授業をする先生方は決まって早口で小声で抑揚のない語りをしていました。

たぶんその先生達は家に帰れば超一流の子供寝かしつけ係だったことでしょう。

今日のひとこと。

スピナマラダを久々に読み返してます。

ゴールデンカムイの野田サトルさんのデビュー作。

何度も読み返したいので電子書籍で買っちゃいました。