マクドナルドは低価格帯バーガーの単品大量買いがコスパ良いと思う

半世紀以上に渡ってマクドナルドを魂の駅としてきたわけですが、結局のところ「低価格バーガーを単品で何個も買う」のが一番効率よく幸せになれると最近感じています。

ビッグマックLLセットテリヤキタンピン時代

ビッグマックを1つ食べたとき、「ああ、この幸せがもっと続けばいいのに…」と、ちょっと寂しい気分になります。

それを繰り返すと、やがて学習し、ビッグマックセットにもう一つ単品バーガーをつけるようになります。

「ビッグマックセットポテトLコーラL、あとテリヤキバーガー単品で」

とドライブスルーでオーダーするようになります。

これね、高いんですよ。幸福度は上がる反面、会計が1000円を突破してしまう。

でも長いことこれで注文を固定して人生を過ごしていました。幸せを追求するために。

10年以上こればっか注文していました。

 

天からの脱ビッグマック啓示

さて…

バーガーを増やすことで幸せになるのなら、いっそバーガーを単品で大量購入したら最高に幸せなんじゃないかと天の啓示が脳に降りてきました。

きっかけは我が子ががっついてるチーズバーガーを一口もらったことです。

「あれ、チーズバーガーうまい。そうだ、チーズバーガーはうまいものだったんだ。思い出した。いやもうこれでいいじゃん。」

そこでこんな注文を出してみる。

  • チーズバーガー(140円)×2
  • ハンバーガー(110円)×2
  • チキンクリスプ(110円)×1

合計610円。ビッグマックLLテリヤキタンピンと比べるともの凄いコストカットです。

 

低価格バーガー×5で心は満たされるのか

 

食べてみました。

チーズバーガーは本当にうまい。「デブにはチーズ与えておけばどうせ美味いって言う説」を地で行く味です。

しかも幸福度がとんでもなく高いんです。なぜなら「無くなる恐怖」がないから。チーズバーガーを手にとったとき、「この一個を食べてもまだ次がある」という謎の安心感が訪れ、本当に幸せな気持ちでチーズバーガーを食すことができました。

ハンバーガーは、まぁハンバーガー。ちょっとしょっぱい感が強い。でもまぁこれはこれであり。でもチーズバーガーのがいい。

チキンクリスプはハンバーガーと同程度の評価かなぁ。やっぱチーズバーガーがいい。

最後の方は腹もいい感じに膨れてきて、でもまだバーガーはテーブルに残っていて、「ハンバーガー無くなるのいやだなぁ…」みたいな感情はゼロ。幸せに包まれたまま食事を終えました。

この食べ方をするとポテトを失います。でも思うんですよ。ポテトは本当に必要か?って。冷静になって考えるとあれ炭水化物と塩分の塊ですし。いや大好きですけどねポテト。

コロナ狂騒曲のせいなのか何なのかポテトLがメニューから消えてしまい、「Lを食べられないのならもうポテトなんぞ要らん」とポテトを外してみましたが、やってみたらもう無しでいい感じです。

 

というわけで、当分は低価格バーガーを食べまくろうと思います。今回のバーガー5個作戦はさすがに食い過ぎ感があったんで、チーズバーガー×3ぐらいがちょうどいいかな〜。

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