逃げログ
元小学校教員12年。今はWebライター。
教員やめた後の人生

教員辞めた後の生活【2018年9月】

結構大きな変化があった1ヶ月でした。プラスの変化が多い感じ。
体力的にも精神的にもけっこうキツいですが、先に未来が見えてきたのでどうにかやれています。

このカテゴリは自分の振り返り用として、ひと月ごとに最近の状況や思うことを整理しながら書いているものです。
自分用とは言いましたが、教員辞めた人間がその後どんな生活をしているか観察したい人であれば面白く読めるかもしれません。

Webライターとして

地域のWeb制作会社との出会い。案件を受注する

世話になっているコワーキングスペースの入居者さんからのツテで、地域のWeb制作会社と知り合いました。その会社の社長さんは自分がコワーキングスペースに記名記事として寄稿していた文章を読んでくれたようで、ライティングや校正の依頼をいくつかいただきました。

クラウドソーシングと比べると単価が高く、実際に顔を合わせて打ち合わせをしたことから安心感や作業の進めやすさも今までとは全然違います。

「その辺のライター」ではなく「自分」を指名で依頼してくれたことから感じる責任もまた大きいですが、やりがいも感じます。

ようやく少しずつ地に足がついてきたような感覚ですね。一つ一つ大切に仕事していきたいな。

 

Webライターとしての仕事ページをブログ内に作る

ブログの中に固定ページとしてWebライターの仕事に関する具体的な内容を説明したページを作りました。顔を合わせて打ち合わせをする中で、自分にできること、やったこと、仕事への想いなどを整理しておく必要があると思ったからです。

自分はまだ実績も少ない勉強中のWebライターなので、自分の成長に合わせてこのページはちょくちょく書き直していく予定。

 

コピーライティングへの興味

Webライターとしてどのような専門性を身につけるか、そこも見通しが立ちました。

前々から興味を持っていた「コピーライティング」について、本格的に勉強しようと思います。自分のブログにも活かせますし、WebライターとしてLP作成や商品紹介などの案件受注にもつながります。

文章で食べていこうと考えている人間として、じっくりと腰を据えて身に付けたいこのスキル。ブログのWebライターカテゴリの中に小カテゴリを新しく起こして、勉強した内容をまとめていく予定です。

覚えたコピーライティングを使った練習記事もブログの中に入れてみたいですね。とにかく時間がほしい!やりたいことだらけだ!

 

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ブロガーとして

雑記ブログの生きる道

9月の月間PVは23458。下がりました。月末に何らかの影響で主力記事が順位を大きく落としたことが原因です。

それはまぁいいです。

大事なのはブログとしての運営方針で、8月にあった迷いを今月途中に断ち切りました。

自分はこのブログに自分の人生を詰め込みます。

学んだことがあれば記事にしますし、苦労話があればそれも記事にします。

自分の生活をそのままブログに反映させることにしました。

 

ターニングポイントは一つの決断。

その決断とはリアルとブログを近づけること。

これまで、教員という立場もあって自分はブログからの身バレを徹底的に避ける方向でブログ運営をしていました。

ですが、もういいじゃないかと。普通に身バレ状態でブログ運営してももう問題ないんじゃ無いかと。

実際、教員を辞めて以降、自分のリアルとブログの両方を紐づけて知っている人が増えています。もう隠す必要も特にないんですね。

 

これは自分が将来も教員に戻る気がないということの意思表示でもあります。

いずれ更にリアルとブログを近づけるかもしれません。本名出すかもしれません(笑)。

最近の自分の時間の使い方は学童保育とWebライターが多いので、その辺のコンテンツが増えていく感じでしょうね。

PVはあまり気にならなくなったのでもっと下がるかも。もっと広い視点でブログというツールを考えていきます。

 

アウトプットの場としてのブログ

上でもちらっと書きましたが、今後このブログでは自分の学びのためのアウトプットを大切にしていきたいと思います。

今読んでいる本がなかなか良いんですよ。ガンガン価値観揺さぶられます。

読み終わったら記事化する予定。

人間が何かを学ぼうと思ったらアウトプットこそが重要で、ブログはその最高の場所なんですね。

自分はこれからWebライターを専業で取り組む未来を目指していくつかのスキルを勉強する予定です。

その場所としてこのブログを活用していければ。

 

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学童保育支援員として

1ヶ月やった感想「きつい」

チームプレー前提であること。

授業がないこと。

これが自分の専門性を何の役にも立たないゴミにしています。

教員と子供の信頼関係は授業を通して構築されていたんだなということを思い知りました。

授業以外の部分でどう子供たちとの信頼関係を作っていくか。やりようは色々ありますが、時間はかかります。しばらくは辛抱ですね。

 

言いたいのに言えない

先輩方を見ていてすごい!と思ったのは実務能力と責任所在に対する意識。

あれ?と思ったのは指示の技術と子ども組織作りの理解。

「もっと短く話してあげないと…」

「一度に4個も5個も指示出したら最後の一個しか頭に残らないんじゃ…」

「あー話聞かないって子供が怒られた…」

「ルール徹底優先の生活でなんか二つ目の学校みたいだなぁ」

色々言いたい。

でも言えない。

自分の悪い癖です。教員だった頃ももっと派手に自己主張していれば何か違ったかもしれない。

でも、たぶん今の職場でも自分は何も言わずに終わるでしょう。

これが教育産業の難しさ。

何をもって仕事の正解とするかがバラバラなんです。

自分の興味はもう完全にWebライターに傾いています。

組織の中で同僚に気を使いながら我慢する生活。自分には合わないんですよやっぱり。

自分の専門性を生かせる職場を!と始めてみた学童保育でしたが、得た気づきは「自分に教育産業での組織労働は合わない」ことの再確認でした。

契約はまだ残っていますので、もう少し続けます。生活のために。

Webライターとしての成長が早く生活安定ラインに追いつきますように。

 

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父親として

時間に追われる余裕の無さ

相変わらず時間に追われての生活ですが、どうにか子供との時間を作ろうと意識はしています。

あと2年3年早くこの生き方に気づきたかった。

きっと今子供と一緒に暮らせているこの時間は二度と手に入らない貴重な時間。

もっと早く教員以外の生き方に気づいていれば、今頃はもっと時間に余裕ができてゆったりと子供と向き合えていたのかなと思います。

だからこそ自分はこのブログで色々な価値観や生き方を提示し続けます。

教員って「教員やるしかもう道がない」って思考に陥りやすい職業なので。

 

夫として

勉強する嫁に代わり家計を支える

嫁がWebエンジニアを目指してものすごい勢いで勉強を続けているので、その間自分は学童保育とWebライターのパラレルワークで家計を支えます。

キツいですが、明らかに未来が明るいので耐えれます。

 

未来

Webライターとして成功したい

とても楽しいんですよ。Webライターの仕事。いつまでも没頭していられます。

どんどん知識をつけたい。実績を積みたい。

途中、雇われライターとして企業での勤務をはさむのも面白いと思いますが、最終的にはフリーランスとして働きたいなと未来を見ています。

 

ブログを書こう

PVあまり気にならなくなりました。

ちょうどPVが落ちたので捨てゼリフみたいになってますが、無関係です(笑)

自分の人生を投影して、自分の学びを吐き出して、

自分の生活を向上させるためのアウトプットの場、

自分を知ってもらうための自己表現の場として当分このブログを使っていこうと思います。