逃げログ
元小学校教員12年。今はWebライター。
教員やめた後の人生

教員やめた後の生活【2018年10月】(書き途中)

9月も色々変化はありましたが、10月はそれ以上に大きな変化があった月となりました。

2018年10月という時期はこの先も忘れることはないでしょう。

Webライターとして

専業Webライター

学童保育の仕事を辞め、10月の途中から専業Webライターとしての生活を始めました。

実働10日ほどで収入は6桁に満たない程度。

丸々1ヶ月働いたらどうなるのかなというところです。

もう少し兼業で準備を進めてから専業化する予定でいたのですが、そうもいかなくなってしまいましたね。こうなったら走りながら準備するしかありません。

 

ランサーズ復帰

専業化したことで1日の時間が以前の2倍。そのキャパを生かすためにランサーズでの活動を再開しました。直接受注とランサーズ受注の二刀流生活です。

工夫として、実績の1つにこのブログを提示してみました。

ランサーズでWebライターの実績としてこのブログを載せてみたWebライターの実績として自分のブログを載せるのはアリなのか?自分はアリだと思いますよ。顔の見えないクラウドソーシングの世界だからこそ、ブログを通して自分を知ってもらうんです。...

自分の中でこの行動は結構大きい意味を持っています。これまでこのブログは徹底した匿名主義を守っていました。前職である小学校教員は絶対に身バレを避けなければならなかったので。

そんな匿名ブログを実績として晒す。これは自分の中で「教育職との決別」を覚悟したということです。

 

はたしてこの作戦が功を奏し、2回目の挑戦となるランサーズ生活はわりと順調。収入に大きく貢献してくれています。

 

単価を意識する

拝金主義というと言い過ぎかもしれませんが、以前と比べると明らかに報酬を意識するようになりました。

信用経済が形成されつつあるとは言っても、やはりまだまだ貨幣経済は健在。

お金が無ければ生活はできません。

つまりは、この報酬への意識とはライターで生活していくという意識の表れです。

 

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ブロガーとして

ライティングの実績

上でも書きましたが、このブログをライティングの実績提示の場所として使い始めました。

文章を見てもらい基本的なライティングスキルを判断してもらう。

雑記ブログとしてのカテゴリ群を通して執筆可能なジャンルを想像してもらう。

今後はそういう場所としてもこのブログを使っていきます。

 

知識獲得のための実験場、アウトプット場

ライターとして新しく開拓したいジャンル、

実生活で身に付けたい価値観、

興味関心の対象であるコピーライティング、

こういった自分の成長を願いから形に変えるための場所としてブログを使います。

願うだけなら簡単ですが、スキルとして形にするためには得た知識や気づきをアウトプットする必要があるので。

ブログに時間をなかなか回せていませんが、最近はそういった意識で書いている記事が増えています。

 

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学童保育支援員として

離職。

ある日、職場に行こうとコンビニで弁当買って食おうとしたら、一口も入りませんでした。

仕方なくそのまま職場へ向かおうとしたら、途中で吐いてしまいました。

追って涙も出てきました。

 

「あ、これはダメだな。前職の時と同じ状況になり始めてる。」

 

そう判断し、その後数日間で離職を決めました。

その状態で仕事を続けると先に待つものが何なのか。嫌という程知っているので。

早めに判断しました。

 

何が悪い?

自分が初めからまともな状態じゃなかったこと、仕事内容が不向きだったことの2つだと捉えています。

まず、前職の時の一件が自分の中から大事なものを奪っていたようです。ストレス耐性です。確かに仕事の中では色々なことを我慢し続けていました。が、体調に現れるのがあまりにも早すぎました。

もう少し続けていれば慣れてどうにかなるんじゃないかと思って我慢していたんですが、ダメでしたね。

 

疲れました。続きは後日。