LAWSONのパリッとなめらかカカオ70%チョコレートを実食

コンビニ低糖質感想シリーズです。

ナチュラルLAWSONの低糖質おやつコーナーから、「パリッとなめらかカカオ70%チョコレート」を買ってみました。

結論、だいぶコスパの良いおやつになりえる逸材でした。

見た目

外袋

袋はこんな感じです。

ナチュラルLAWSONのパリッとなめらかカカオ70%チョコレート

裏面。

ナチュラルLAWSONのパリッとなめらかカカオ70%チョコレート

中身

ナチュラルLAWSONのパリッとなめらかカカオ70%チョコレート

この通り。手頃なサイズのチョコが5枚入ってます。個包装。

味の感想

ナチュラルLAWSONのパリッとなめらかカカオ70%チョコレート

ナチュラルLAWSONの低糖質おやつということで、何らかの工夫なり特徴的な味なりがあるのだろうと予想しつつ食べました。

そんな予想に反し、普通のチョコでした。甘さ控えめのブラックチョコレート。

「カカオ70%前半のチョコってこんな味だよな〜」という要求通りのいたって普通のチョコの味わいです。

糖質8.9gなのにね。

 

栄養価

ナチュラルLAWSONのパリッとなめらかカカオ70%チョコレート

  • カロリー:141kcal
  • 脂質:9.9g
  • 糖質:8.9g
  • 食物繊維:2.9g

糖質が8.9g。カロリーも141kcal。

これはチョコ1枚ではなく、袋に入っている5枚全てを食べての栄養価です。

ナチュラルLAWSONのパリッとなめらかカカオ70%チョコレートの栄養価

  • ポリフェノール:485mg

チョコということでポリフェノールがたっぷり。

ポリフェノールって何が良いの?と思ったので厚生労働省のe-ヘルスネットを検索↓

活性酸素の発生やその働きを抑制したり、活性酸素そのものを取り除く物質のこと。
ポリフェノール、カロテノイドなどの種類がある。

活性酸素を取り除き、酸化の働きを抑える物質のことです。活性酸素は微量であれば人体に有用な働きをしますが、大量に生成されると過酸化脂質を作り出し、動脈硬化・がん・老化・免疫機能の低下などを引き起こします。

引用:抗酸化物質|e-ヘルスネット(厚生労働省)

  • ポリフェノールとは抗酸化物質の一種
  • 抗酸化物質は活性酸素を取り除く
  • 活性酸素が多くなると動脈硬化・がん・老化・免疫機能の低下等を引き起こす

摂って損はない栄養のようです。

 

まとめと評価

  • 個包装のブラックチョコ5枚入り
  • 味は普通のブラックチョコ風
  • 糖質8.9g、カロリー141kcal

評価は◎。今後かなりの頻度で食べることになると思い、最高評価です。

というのも、コスパが良いんですよこのチョコ。

自分の感覚的な話になりますが、チョコって満腹感満足感があるんですよね。ちょっと食べるとお腹が満たされて当分何も食べなくていいなって思えます。

仕事帰りのコンビニで何かを食べたい、夕飯までの長い家路を耐えるための間食がしたいと思った時、このチョコを買えばそれで済むんですよ。

糖質が8.9。お値段158円。安いし、パン類に比べて糖質も抑えめ。

コーヒー代が浮くのも良いです。チョコにもカフェイン入ってますから。コーヒーの半分以下の含有量ですが。

仕事帰りの長距離運転の眠気覚ましを自分はコーヒーに頼っていて、LAWSONのパンを買う時は必ずコーヒーも一緒に飲んでます。ですが、食べ物をこのチョコにすればコーヒー飲まなくてもいいんじゃないか!?と思い試してみたら、普通に眠気なしで運転できました。

 

普通のブラックチョコでカロリー糖質控えめ。ポリフェノールやカフェインといったチョコのスーパーフード的側面はしっかりあるので、車通勤の人におすすめの一品です。

自分の通勤スタイルに直撃する一品だったので今後もちょくちょく買います。

では。

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