子連れライター生活
小学校教員時代の記憶

小学校教員は育休取ったほうが良いと思う

我が家には2歳半の娘がいます。

この子が生まれて以降自分の人生はどんどん変わっていき、職も当時の小学校教員から今はWebライターに転身しちゃいました。

育児は本当に自分の人生を激変させる要素ですね。

 

さて、さっきその長女を寝かしつけている間、嫁が長女の0歳の頃の思い出についてあれこれ語っていました。

自分はそれを聞いていたんですが、

 

断片的にしか思い出せないんですよ。

0歳の頃のわが子との記憶がおぼろげにしか残っていないんです。

 

エピソードとしては残っています。

あんなことがあった、こんなことがあった…

 

ですが、実感が残っていないんです。

可愛かったであろう乳児期の我が子を思い出そうとしても、映像や音声、触感といった実感が伴わないんです。

 

理由はわかっています。当時の仕事の多忙です。

教員の仕事をしていると、もう本当に仕事のことしか考えられなくなります。

勤務中はもちろんのこと、帰宅後も常に頭の何処かで学校のことを考えています。

この感覚、同業の方であればわかってくれるでしょうか。

 

それに加え、当時の自分は上司との関係性が悪かったり、アホな指定校を受けていた職場自体が迷走していたなどもあって、なおさら四六時中仕事のことが頭から離れていませんでした。

当時の病み具合が見える日記記事があったので貼っときましょう笑

ハワイ旅行中に思ったことその2ハワイ旅行2日目です。 今日もスマホから備忘録形式で自分用に書き残します。   <旅行2日目で思ったこと> ・飛行機の窓から...

せっかくハワイ行ったのに仕事のことが頭から離れていない可愛そうな当時の自分。ここから手を伸ばして救ってやりたい感じです。

 

とまぁ、長女が0歳だった頃の自分はそんな感じだったわけで、かわいい我が子を育てた実感が残っていません。

これですが、仮にパワハラや職場の諸問題が無かったとしても、結果は大した変わっていなかったと思います。

仕事のことを考え続けてしまう、これ教員独特の職業病なんですよきっと。

 

面白おかしく書き表わそうと思ったんですが、やっぱ悲しいことですよね、我が子のことが記憶に無いって…

 

というわけで小学校の先生方、育休は取った方がいいですよ。

男性女性関係なしに。

教員は1年育休とってもお金はなんとかなる仕組みになってますので。自分は法制度や金銭に絶望的に疎い人間なんで説明は省きますが。

 

育休を取って子供の育児と向き合ってみる。

一生の中でも限られた期間の特別な時間です。

後から取り戻そうと思ってもどうにもなりません。

なので育休を取ってみてください。

 

 

疲れたので今日はここまで。

もう一つ付け加えたいことがあるのでまた続き書こうと思います。

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