サッカー

監督にとっての良い試合

川崎フロンターレ戦は0-2の負け。リアルタイムでDAZN観戦してましたが、前半は特にガシガシとコンサが攻め込んでる感じで「おお!強烈なサッカーしてるねぇ!」とワクワクしながら見てました。

さて、ミシャの試合後コメントです。冒頭の部分を。

今日のゲームは敗れはしたももの、選手たちは今シーズンで最も出来のよいゲームと言っていいほど、強い川崎を相手によくやってくれたと思います。非常にアグレッシブに、圧力をかけてくれましたし、そういった中で点を取ってもおかしくないチャンスは作れていたと思います。

2021/08/28(土)川崎フロンターレ戦監督コメント

 

監督が作り出せるのはあくまでチャンスまで。そこから先の「点が入るか否か」は選手に委ねられているものなのかもなぁ、と改めて思いました。

ミシャの仕事を「チャンスをつくる係」と仮定すると、スタッツで圧倒しチャンスを多く作ったこの試合は、ミシャにとっては手応えをズッシリと感じた試合だったのかもなぁと思うんです。

守備も良かった。高い位置でどんどんルーズボール拾えていました。駒井の守備が効くんですよねぇ。川崎が楔を入れた時も、田中がガシガシと張り付いてポスト妨害どころかそこでボール奪う勢いでしたし。「ずっと俺のターン」がわりと実現していたんじゃないかと。

王者川崎相手に多数のチャンスメイク&攻撃的な守備を実現できたのだから、監督は素晴らしい仕事をしたんじゃないかなと思えるんです。

 

実際のところは、決定力を上げるところまでが監督の仕事なのかもしれません。その辺の詳しいことは自分にはわかりませんので、これは只の個人の感想です。

なんとなく、試合後のミシャのどこか上機嫌な様子と荒野が出していた「やってることは正しいが自分たちのミスから…」的なコメントを見ていて、そんなことを考えていました。

荒野は「やっていることは正しいと思うが、自分たちのミスから失点する場面が続いている。技術ある相手には、そういう点をしっかりやらないと難しい」と現状を受け止めた。

スポーツ報知|札幌ペトロヴィッチ監督「今シーズンで最も出来がいい試合」も上位撃破ならず

 

ミシャが手応えを感じていたとして、それがチームのスタイルにどう現れるか。個の部分を反省していた選手がどう成長するか。次節はその辺を楽しみに見たいです。

 

蛇足。

ずっとTwitterに感想を書いてたんですが、140字だと短いんですよね。かと言ってニュースサイトみたいにかしこまってブログ記事書くのもあまり面白くないし時間もかかる。

そこでTwitterの延長のつもりで自分の感想をだーっと書いてみました。久しぶりにこのブログでサッカーの話をしました。
自分のサッカー観戦スタイルは絶叫型ではなくスタンドでブツブツ言ってる型なので、Twitterなりブログなりで文章を吐き出すのは好きです。文字数にとらわれずに書けるブログはやはりラクですね。今後はこの形でコンサドーレと向き合おうかな〜。