コーチャンフォー新川通り店。児童書が強い。教育書・図書館系も◎

コーチャンフォー新川通り店に行ってきました。
ちょっとマニアックな文房具を買いたかったので、いかにも置いてそうな店ということでコーチャンフォー。

嫁様と5才児の3人で行ったのであまりじっくり見る余裕はありませんでしたが、目的は達成できたし気づきもあったので有意義な時間でした。

この大きな本屋さんの特色について、主に書籍コーナーの感想を書きました。

新川通り店の書籍コーナーの感想

ここにはもう何度か来ていますが、とにかく本が多いですね。

  • 児童書・絵本
  • 教育書
  • 図書館系
  • ビジネス本

この辺が強いなぁと思いました。

自分が知らなかった本ととにかく出会いやすい。

全体の感想としてはそれが大きいです。

児童書・絵本

特に児童書ですね。圧倒的に多い。

実は児童書(小学生向け~中高生)ってなかなか充実している本屋さんがないんですよ。

絵本は多いのになぜか児童書がちょろっとしかない。

そんな感想をもった本屋さんはこれまでに幾つもありました。

 

その児童書が、コーチャンフォー新川通り店は圧倒的に揃っていたんです。
本棚幾つ分も、ズラーっと。

ベストセラーから新刊、話題書等々、大人でも「お?面白そう!」と手を伸ばしたくなるタイトルがどっさりと並んでいました。

もちろんそのコーナーには小中学生がウロウロしてます。

うちの5歳児がそういう年齢になったら、ぜひここに連れてきて本を選ばせてあげたい。

そう思いました。

いやほんと児童書充実してますよ。今日一番の気付きでした。

 

教育書

前々から、ここは教員向けや一般向けの教育書が充実しているなという感想をもっていました。

今回も本棚を眺めていて、ほしいなぁと思う本が大量に浮かんできました。
そんなホイホイ買えるわけではありませんが。

どうも…他の本屋さんでは見かけない本が置いてある気がするんですよね。
気のせいかもしれませんが。

配架のしかたが上手なのかな?

「たのしい授業」が保育系の雑誌コーナーに置かれていたのは「へえ~」と思いました。
間違いなのか、意図があってのことなのか。

相性は結構いいと思いますよ。たの授と保育は。

 

図書館系

教育書の一角に図書館系の本が並んでいます。
学校図書館だけでなく、公共図書館系の本もここに。

学校図書館について学ぼうと思うと、公共図書館の知識も欲しくなってきます。
なのでこのレイアウトは助かります。

やはり。

他の本屋さんでは見かけないタイトルが並んでいましたね。

図書館学の本はこれまでにも主に道立図書館や江別市情報図書館で結構漁っているのですが、今回本棚に並んでいたタイトルは知らないものが多かったです。

読んでみたい本がいっぱいありましたよ。

う~ん…近くに住みたい…
もしくは100万円ほしい…本棚ごと買いたい…

 

ビジネス本

どの本屋さんでも大きなスペースをとって売られているビジネス本。自分も読むのは好きです。文章術とかブログ・SNS運用系とか。

コーチャンフォーも当然大々的に場所をとって売られているわけですが…

あまりの膨大さに、全ての本棚に目を通すことができませんでした。

5歳児を絵本コーナーに残しての徘徊なので、そう悠長に時間をかけるわけにはいかない自分の本棚物色。

目に留まる本は色々あったのですが、全ては見きれませんでした。

教育書や図書館系がそうだったように、ここもきっと他ではお目にかかれないタイトルが色々とあったのでしょう。

 

実店舗ならではの魅力

というわけで、どのコーナーでも共通してもった感想が、

知らなかった本と出会えた。出会いやすい。

というもの。

実店舗ならではの長所ですね。ブラウジング機能。

指名買い、検索だけでは出会えない、偶然の発見ができるのが実店舗のいいところ。

コーチャンフォー新川通り店は、そんな実店舗の長所を思う存分に味わえる場所だと思います。

 

文房具がけっこうあります

自分がちょくちょく寄る本屋は江別の蔦屋書店が多いのですが、あそこは文房具が弱いんです。

函館の蔦屋書店は鬼のように文房具を取り揃えているんですけどね。江別も頑張ってほしい。

そんなわけで自分の生活圏において、文房具が充実した場所というのはわりとウィークポイントだったりします。手頃なお店がないのです。

そこでコーチャンフォー。

結構充実していますよ。
函館の蔦屋書店には及びませんが、大体のものはここで手に入ります。

 

ツバメノートが売ってた

今回探したのはツバメノート
先日、北25条のダイヤ書房内、ヒシガタ文庫で見かけた商品です。

ダイヤ書房にあるヒシガタ文庫は幼児とその親向けの快適スポット
札幌市北25条東8にあるダイヤ書房。その店内の一角にある「ヒシガタ文庫」がステキです。おしゃれな雑貨を好む人は気にいると思います。そして幼児の子育てをしている人にもかなり刺さる。育児視点から感じたこのお店の魅力を書き出しました。

そのときは買わなかったのですが、後々になって気になってしまい、どこかで買おうかと思っていたんです。

コーチャンフォー新川通り店にはしっかりとツバメノートコーナーがあり、無事ゲットすることができました。

さらっと書ける書き味でいい感じ。
仕事の勉強記録とブログのアイデア出し用に一冊ずつ、しばらく使ってみようと思います。

 

家族で行ける本と雑貨のコーチャンフォー。一人でも行きたい

五歳児の相手をする関係でほどんどのコーナーは見れませんでしたが、このコーチャンフォー新川通り店は実に様々な物販コーナーがあります。

本の品揃えも充実しているので、家族で訪れ、長い時間を過ごせると思います。

いつか一人で来て、じっくりと全ての本棚を見てみたいなぁ。
と、ちょっと思いました。

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