ブルーライト徹底削減計画

ブルーライトカット計画第1章~目に優しいパソコンスマホの設定~

ブルーライト徹底削減計画遂行中です。

最初の一歩である今回は、パソコンやスマホなど、設定をいじることでできる対策を行ってみます。
何も買わなくても今すぐにできる対策なので、興味のある方は是非一緒にやってみましょう。

将来、眼科いらずのおじいちゃんになるために張り切っていきますよ!

Windows10

まずは1日のかなりの時間を眺め続けているデスクトップゲーミングPCの設定から。

長女が寝ている深夜の部屋で、暗闇の中延々と文字を打つ作業。
疲れ目になったのは明らかにこれが一番の原因だと思うので、徹底的に対策します。

ディスプレイ設定から夜間モード設定へ飛ぶ

デスクトップのどこかを右クリック。メニューからディスプレイ設定を選ぶ。

ディスプレイ設定の上の方に「夜間モード設定」という青い文字があるのでそれをクリック。

これで設定場所にたどり着きます。

ブルーライト対策用最強設定

夜間モード設定の表示には「眠りを妨げるブルーライトをカットしよう」という旨が書かれていますが、筆者の場合睡眠どころじゃなく目が異常を訴えるレベルまできています。
なのでもっと極端な設定をして徹底的に対策します。

時間の設定を

  • オン=7:00
  • オフ=6:45

に設定。

これで早朝の15分間以外は常時夜間モードになります。
大切な目がブルーライトにさらされることは限りなく少なくなるでしょう。

iPhone

筆者は典型的なスマホ中毒なので、愛用のiPhoneについても徹底した対策が必要です。
どれだけ見栄えが悪くなろうと徹底的にやりますよ。

ナイトシフト設定を使う

設定画面表示と明るさNight Shiftへと進みます。

コントロールパネルからも操作できるあの便利機能、ナイトシフトの設定を最強モードにいじる準備完了です。

ブルーライト対策用最強設定

疲れ目用iPhoneブルーライト対策設定

例によって限りなく極端な時間設定にします。

これで早朝の1分間以外は常時ブルーライト削減です。

 

疲れ目用iPhoneブルーライト対策設定

次は色合い。
これは温かい色にすればするほどブルーライトが削減できます。

一番右にしてみたところさすがに真っ赤になりすぎて逆に使いにくそうなので、今回のところはスライダーの位置はこの辺で勘弁してあげましょう。

 

これで完成。
なかなかのブルーライト削減っぷりです。

 

iPadPro

長女のディズニーマシンでもあるので、とりあえず放っておくことにしました。

やろうと思えばiPhoneと同じ要領でブルーライト対策はできます。

プレステ4

モンハンとウイイレを楽しむためのプレステ4ですが、これも特に手は付けず。

画面と目の間に距離があるのでまぁ大丈夫だろうという判断です。

まとめ

ブルーライトの被害はざっくりまとめると以下の2つ。

  • 「疲れ目や眼精疲労、視力低下」
  • 「黄斑変性などの深刻な目の病気」

どちらもやっかいな悩みです。

今のところ筆者が悩んでいるのは疲れ目。
が、このままブルーライトを浴び続ければいずれ網膜が損傷し視界が欠けたり歪んだりする病気に悩むリスクが高まってしまいます。

 

というわけで始まった今回のブルーライト徹底削減計画ですが、対策はまだまだ序の口。
他にもとれる手段はありますので、徹底的を合言葉にブルーライトを筆者の生活から撲滅していきますよ。

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