逃げログ
元小学校教員12年。今はWebライター。
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Apple Payを使いたい理由が増えた。キャッシュレスは徹底的に

Suica

こんにちは、タビ(@Tabisen_writer)です。

ブログを書きながらWebライターと学童保育支援員のバイトをして生計を立てています。2歳児の育児もしており、24時間をうまく切り貼りしながらわりと必死に毎日を過ごしてます。

さて、この文章を書いている今日は土曜日。病院で薬の更新をする日でした。

自分はコンサータというADHD改善の薬を飲み続けていて、2週間に一度、土曜に病院へ行って医者と話したり薬の量を調整したりしているんですね。

で、病院へ行こうと家を出て最寄りの駅の改札を通ろうとした時に事件が起きました。原因は子育てに起因するもので、テクノロジーの利用によって防げていたはずのものです。

この記事ではその事件をネタに、【Apple Payを使いたい!もう現金は嫌だ!】という主張をつらつらと書きなぐっていきます。

スマホ買い換え、Apple Watchに興味がある、育児中、といった方に読んでもらえれば。

サイフに各種カードが無い!子供に抜かれてた!【キャッシュレス主義の落とし穴】

駅の改札を通ろうとしたら、改札が閉じたんです。あの恥ずかしいやつですね。

で、なんだなんだと思ったら、サイフにSuicaが入っていなかったんです。

よく見ると、Suicaどころかキャッシュカードもクレジットカードも入っていません。

 

キャッシュカードが無いので現金を下ろして支払う予定だった病院代は不可能。

クレジットカードも無いので病院の後にノマド作業するはずだったカフェ代も昼飯代も払えない。

 

自分は基本的に現金は最低限しか持っていないので、こうなると全てが詰みます。

結局改札すら通らず、そのまま家に戻ってきました。

ちなみにカード類は家のバイクヘルメット下にありました。明らかにうちの2歳児の仕業です。最近宝物をあちこちに隠すんですよね。成長したなぁ。うんうん(震え声)

 

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もしApple Pay持ちだったらサイフ無しでも1日過ごせていた

この件ですが、もし自分がApple Payを使える状況にあったならほとんど困ることは無かったんです。

 

7以降のiPhone、もしくはSeries2以降のApple Watch

これらは機器自体がSuicaやクレジットカードの代わりをしてくれます。

スマホやApple Watchを改札やカード決済機器にかざすだけで、ピッとやってくれるんですね。

 

こうなるとサイフから「Suica &クレジットカード」という存在が消えます。

子供にカードを抜かれても問題ないというわけです。

物を減らすというミニマリスト志向の考えからいってもこのソリューションは有効。

Apple Pay使った方が絶対便利なんです。

 

あ、ちなみに今日の事件はもしApple Pay使ったとしても恥かくのは変わりませんでした。病院がクレジット未対応なので。どっちにしろダメでしたね。

でもApple Pay欲しい。というかこの世の全てのレジは電子決済対応になってほしい。

 

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カード中心のキャッシュレス主義は怖い。やるなら全部スマホにまとめてApple Payで

今回の件は、自分が「中途半端なキャッシュレス生活」をしていたことが敗因でした。

キャッシュレスをマジでやるのであれば、支払いは全てスマホかApple Watchに特化すべきだったんです。

 

変に物理カードを使ったキャッシュレスなんぞやるものだから、そのカードを失くした時に一気に困るんですよ。

スマホやApple Watchなら仮に無くしたとしても家出る前に確実に気づきますよね。

というわけで、前々からApple Payを使いたがっていた自分ですが、その欲求が3倍ぐらいに高まりました。界王拳です。

 

Apple Payを使うためにはどんな手段があるかは別記事で書きました。

MacFan10月号から考えた自分が欲しいiPhoneの機能性能MacFan10月号の特集を見て、自分に一番合ったiPhoneが何なのかを考えました。結論はiPhoneSE&Apple Watch Series2か、iPhone7。軽さと電子決済がキモです。...

どの方法をとるかはわかりませんが、自分の人生のわりと近めな目標として「Apple Pay使用」を目指していきたいと思います。

もし導入した暁には即このブログで使用感を報告しますよ。

 

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【参考】スマホが壊れたら?という不安に対する回答

何かを変える時には当然不安が伴います。

電子決済をスマホに頼るという今回の主張に対しては、

 

「スマホが壊れたらどうするの?」

「スマホの電池が切れたら立ち往生するんじゃないの?」

 

という不安が出てくるでしょう。

それぞれ回答を出してみます。

 

スマホが壊れたら?

その日だけサイフに現金入れて生活すればいいと思います。

多少不便にはなりますが、現金&物理カードという生活は長年やってきたわけですからできます。

スマホが復活するまでの間の暫定措置として、一時的に現金生活すりゃいいです。

 

スマホの電池が切れたら?

モバイルバッテリーを持ち歩く生活をすれば良いです。

モバイルバッテリーを持っていると安心感が全然違いますよ。

生活の中から大きな不安が一つ消えます。

そして自由が一つ増えます。

まぁ、自分のような暇さえあれば常に文章打ち続けている人間にしか通じない尖った意見なのかもしれませんが、自分としてはそう思うんですよ。

 

【広告】おすすめしたいモバイルバッテリー

冒頭で軽く紹介しましたが、自分はADHD当事者。「準備」という概念が脳ミソに存在しない困ったちゃんです。資格試験の日でも使う鉛筆を道中のコンビニで調達するレベルの人間と言えば深刻さが伝わるでしょうか。

なので「いつか来る外出の機会」に備えて普段からバッテリーを充電しておくなんて高等テクニックは使えません。頑張ればできますが、習慣化は不可能です。

 

で、そんな自分でも充電を忘れずに行えるモバイルバッテリーがひとつだけありまして、「Anker PowerCore Fusion 5000」という商品です。

これ、普段は家のコンセントに刺してスマホの充電器として使いつつ、外出時はそのままコンセントからガッと外してバッテリーとして持ち歩けるんですよ。

充電器でありバッテリーでもあるんです。

こうなると自分のような人間でも充電を忘れることはありません。だって常に充電されてるんですから。

かなりオススメです。

 

【まとめ】Apple Payを使いたい。不安を消し自由を増やす新しい生活へ

まとめます。

  • Apple Payを活用すれば現金もカードも不要になる
  • サイフ落としやカード忘れといった不安から解放される
  • Apple Payは7以降のiPhoneもしくはseries2以降のApple Watchで

都市部を中心に、電子決済はわりと普及した感があります。

それならばApple Payを自分の生活に本格的に導入して快適生活を手に入れましょう。

  • サイフが軽い!
  • サイフの中身を忘れても問題ない!
  • 持ち物が減ってその分脳のリソースが解放される!

このように間違いなく生活の質はアップデートされますよ。

洗濯板と洗濯機ぐらい違いますよ。

 

時代はどんどん前へ進んでいます。

自分もそれに合わせて生活をどんどんアップデートしていきたい。

それをしなくなった瞬間、人間は老人というカテゴリへ収容されてしまうと思うので。

ABOUT ME
オット
オット
Webライター。得意分野は教育と発達障害。 新卒から続けていた教員を30代で離職。 以降、住所を東京に変え育児と仕事のバランスを取りつつ日々を過ごしています。 人生の最終目標は「何もしない」をすること。

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