逃げログ
元小学校教員12年。今はWebライター。
ADHDライフハック

ADHDアラサー男子の転職事情。自分にとっての適職、良い仕事選びとは?

今の仕事は3月末で退職することが内定済。
ということで次の仕事をどうしようかという興味が今ガンガン脳内に湧いています。

興味本位に仕事を選んでもいい。
ただ、自分の場合いわゆるADHD脳の持ち主でストラテラ服用者だったりするので、苦手分野への直撃はなるべく避けたいんですよね。

そこで、まずはADHDに適した職業とは何かを調べてみることにしました。
ネットの海をググったところ、検索1位だったのがこのサイト。

さすがに仕事転職系のミドルワードで検索1位のサイトなだけあって中身がよくできています。
すごく詳しくて自分の欲しい情報がピンポイントでまとめられていました。

今回はこのサイトの記述をもとに、今自分が興味をもっている職業が自分に適しているのかどうかを考えてみることにします。

ADHDと「小学校教員」

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10年来しがみついて頑張ってきた職業。
当然ある程度専門性も蓄積されてきているので、引っ越し先でもきっと働けるはず!
収入面も福利厚生が充実していて、家族に安定した生活を約束できるのが◎。

さて、さっきのサイトに照らし合わせてみると…

ADHDの人が向いていない仕事の特徴

集中力を継続して必要とされるもの:教師

同時にいくつもの仕事をするマルチタスクが要求されるもの:教師

うん、まぁそうですよね。

小学校教員の仕事は小さな子ども達への授業と危機管理。

授業中はトランス状態で脳ミソフル回転を45分維持するわけですし、子ども達の安全を守るために四方八方へ目を光らせる注意力もフル稼働させなければなりません。

脳内のCPUを常に爆速で働かせてる感じで、知らない間に疲れちゃうんです。

で、放課後になると一気に疲労感が来て脳が機能停止するのですが、今度はそこに鬼のような雑務が舞い込んできます。

この雑務がクセもので、必要なものから謎なものまで多種多様。
ADHDって基本的に自分が必要感をもてないものは後回しにしちゃうんです。
そのうえマルチタスクでやるとなるとかなり辛い。

結局、失敗の連続でどんどんと立場を悪くしていきます。
自分としては子ども達と関わる本務の姿を評価してほしい。
でもそんな自分の評価はその他の雑務での失敗によって下がっていく。
なかなか辛いですよこの状況。

ADHDに向かない仕事として堂々の2部門ランクインなのもうなずけます。

 

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ADHDと「WEBライター」

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WEBライターという仕事に興味津々な今日この頃。

こうしてブログを半年ほど続ける中で、元々好きだった「文章を書く」という作業がますます好きになりました。

現代のネット社会にはそんなブログやWEBメディア向けの文章を受注作成するWEBライターという職業があって、最近色々と調べているところです。まさに興味津々。

さて、この職業がADHDにとって得意か不得意かというと…

自分の興味がある分野に特化した仕事

記者・ライター

ADHDの人が向いている職業という項目に上のような表記がありました。

そしてその理由・根拠は、

  • ADHDは興味のあることに対しては没頭できる能力があること
  • 一人で作業する時間が比較的多く、他者に迷惑をかけなくて済む

という2点。

そうですよね。
たしかに一人で責任もたされて一人で作業進めていくような仕事は心地良いんです。
ストレスゼロで仕事ができて大体良い結果が出ています。

WEBライターは間違いなく面白そうな仕事だけど、問題は収入面。
いずれやってみたいとは思いますが、ある程度家計に体力のある状態で挑戦するのがよさそうです。

とりあえず、ADHDとWEBライターの相性はいいみたいですね。

 

WEBライターに興味のある方はどうぞ。ライター仕事を個人で受注できます。
CrowdWorks

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小学校教員経験者と「発達障害児の支援系職」

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小学校の教員をしていて一番やりがいを感じるのは、発達障害児への指導や問題行動を起こす児童へのカウンセリング。

そしてそれらを怒鳴りつけて早々と終わらせる教師に対して苛立ちをもつこともあります。

特別支援学級にはハズレ教師が配置されやすい。なんで怒鳴ってばかりいるの?

 

そんな自分のキャリアを活かす手段の一つに、発達障害児やその保護者への支援を行なっている団体に就職するっていう道があることに最近気づきました。

今回見ているサイトにはさすがにこの手の職業は載っていませんでした。
まぁADHDの苦手を避けるというよりは、むしろADHD当事者としての視点から発達障害を抱いて生活している子ども達を支えることができるんじゃないかと思います。

具体的な仕事としては、発達障害児にソーシャルスキルトレーニングを行う塾のような場所もあれば、発達障害児に特化した学童保育サービスなんてものも。

自分の専門性がどこまで蓄積されているか試されるところではありますが、発達障害を抱えた大人にとってこの選択肢は悪いものではないと思います。

 

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ADHDと「サイト運営者」

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自分の言うサイト運営者とはブロガー、アフィリエイターのこと。

これは本業と同時進行で地道に進めていく副業としてぜひ続けていきたいです。

それこそこのブログがそうなんですが、飽きっぽい自分がもう半年続けているんです。
ブログ記事執筆という気の長い作業をここまで続けられたのは結構すごいことだと思うんです。

さっきのサイトを見ると、ADHDが向く職業の中にWEBデザイナー、WEBディレクターなんかも含まれていました。

ブログやWEBライティングへの興味は日に日に強まっているので、ADHDうんぬんというよりも自分という人間にとって結構向いているんじゃないかと思っています。

 

「ADHDの幸せは環境調整次第。転職も視野に」

人生最大の引っ越しまで残り数ヶ月。

経済的な面を考えれば次の1年は臨時の小学校教員として働くのが正解。
小学校は地域と密接に繋がっている場所だから、引っ越し先の土地勘やコネなんかもある程度手に入れることができます。悪くないですね。

ただ、問題は耐えられるかどうか。
この仕事、キツい時は本当にメンタルにくるので。
ADHDの特性のネガティブな部分ばかりが要求される仕事内容なんです。

 

かといって異業種に飛び込む勇気が自分にはあるのか?

自分も多くのADHD同様、自己肯定感がやたらと低い人間です。

「俺程度じゃ新しい職場で役に立てない、歯が立たないんじゃないか?」

そういう言葉が絶えず脳裏に浮かびます。
ネガティブな思考は良くないと頭では理解してるのに心がついてきません。

さて、もう少し悩みます。

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自身の抱える発達障害ADHDについて、体験や学んだ知識を記事にしています。 Twitterでは発達障害関連の近況ツイート、ブロガーとの交流といった目的で動くサブ垢です。 ブログ主の裏の顔。ブログ主のオットはリアルとの繋がりが強く不用意なことが言えないため、衝動性に任せたツイートはこっちのタビ垢が担当。