思うこと

東京一極集中と地方移住。極端な例え話をする人が多い件

Twitterで東京一極集中と地方移住について語られる時、地方=僻地として東京と比較する人が多いなぁと感じてます。

地方は交通機関が無いから不便。なので東京が良い。

地方は仕事がない。安易な移住は危険。

地方は人間関係が面倒。人の噂が立つ。プライバシーがない。村八分。

 

その論調、乱暴すぎますよ。

自分は札幌市で生まれ育ち、成人後は限界集落での生活も複数回経験、その一方で東京都内での生活も経験しています。

その経歴を踏まえて言わせてもらうと、「僻地と地方都市を一まとめにして語るのは残念すぎませんか?」と思いますね。

別に全ての「地方」がのどかな田園風景の広がる村、田舎、僻地ではないんです。普通に交通機関発達してる地方都市はいくらでもありますよ。

 

例えば東京に集中している人口のうち500万人が全国各地の地方都市にバラければ、それだけで日本全体の幸福度は上がるんじゃないかな〜って思います。素人意見ですが。

ほんっとに個人的な意見というか体感を言うと、東京で手に入った便利さや娯楽、仕事はどれも札幌市でも手に入るものでした。

「それ札幌でよくね?」

なんて思いながら生活してたのを思い出します。相当マニアックな趣味を持たない限り、地方都市で十分幸せに暮らせるんじゃないですか。

今日のひとこと。

スピナマラダを久々に読み返してます。

ゴールデンカムイの野田サトルさんのデビュー作。

何度も読み返したいので電子書籍で買っちゃいました。