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ミニマリスト思考に求める30代の幸せ探し

サービス残業を終えて家に帰り、ご飯を早食いして2歳の長女を寝かしつける。そして自分もそのまま寝落ちしてしまいました。

そうして起きたのが深夜の2時頃。もう何のために生きているのか見失いそうになる日常です。

そんな精神状態で朝からこんなツイートをしました。

140字で話せなかった部分を書いてみます。

30代のいま、足りないのは「時間」と「お金」

30代半ば、結婚して子供が生まれた。

そんな自分がいま最も足りないと感じているものが「時間」と「お金」です。どちらも20代の頃は気にしたこともないぐらいに溢れるほど持っていたもの。

20代だった当時は、まさか時間とお金がこうも貴重なものになるとは思ってもいませんでしたね。

気が向くままに新しいゲームや本を買ったり、友人と飲みに出かけたり。「○○をしたい」という欲求に対しフタがされることはありませんでした。

じゃあ30代の今はどうか。

自分が働いて稼いだお金は「自分のお金」ではなく「家計」です。よって自分1人の判断で好き勝手に使うわけにはいかない。

そもそも家族が増えたことで支出が爆上がりしていて、自分の欲求に従って使えるようなお金はありません。

帰宅後や休日は子供の面倒を見なきゃならんので、「〇〇をしたい」という欲求に充てる時間だってそもそもないわけです。

30代のいま、自分が喉から手が出るほど欲しい存在が「お金」と「時間」。でもそれはこの立場の人間にとって、到底叶わない望み、手の届かない存在ですね。

 

30代なりのストレス削減方法

欲しいものに手が届かない。そのストレスはもう仕方ないです。30代以降、一生かけて付き合っていく持病みたいなもんなんでしょう。

だったら、

日常の中にある小さな我慢だったり面倒くささだったりといった、細かなストレスぐらいはせめて減らしていきたいなと思うんです。

例えば車の運転。

駐車場に車を出し入れするとき、大きな車と軽自動車とでは、運転のストレスが全く違いますよね?

運転が上手な人であってもかける注意力は違ってくるでしょうし、自分のような大雑把な運転をする人間であれば、なおさらかかるストレスは段違いです。

日常でいかにめんどくささを感じないか。いかに小さな我慢を減らせるか。

そこに30代のストレス削減の突破口があるんじゃないかと思うんですよね。

 

ミニマリスト思考が30代のストレスを削減する

つまりはミニマリスト思考です。

持ち物はシンプルに。

車は小さく使いやすいものに。

ファッションだって、最低限の服を着回せば、朝の時間のない中で服を選ばなければならない面倒くささを削減できます。

ミニマリスト思考の真髄は面倒くささの排除、所有による精神的負担の削減にあると自分は思ってます。

合わせて、物を選ぶ習慣、減らす習慣を身に付けることは、30代以降アホみたいに増えようとする「支出」をどうにか食い止めることにもつながるかもしれませんね。

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