臨時小学校教員

教員の面接対策はツイッター遊びで

先日、臨時教員として採用されるための面接がありました。とは言っても形ばかりのですが。めっちゃ人足りてないですし。

面接官からは色々と質問をされるわけですが、その時の自分は過去最高に手応えのある面接応答ができた気がします。

自分の教育観、価値観みたいなのが口からスルスルと出てくるんですよ。脳にパッと思い浮かぶんです。ブレることなく自分の理想と考え方を伝えることができました。結果、自分は今採用され田舎で教員やってます。

まぁ、何を言っても採用されたんじゃないかって思いますが笑

ツイッターが教員の価値観を育ててくれる

自分の教育観がガチッと定まった理由はツイッターにハマってたことだと思ってます。

ツイッター、面白いですよ。教員やってる人でも最近はツイッターで教育について発信してる人が増えてます。そういうのを読んでると、色々な人の価値観に触れられます。

もちろん自分で発信してもOK。自分の想いや考えを言語化することで、自分の中にある教員としての芯が固まっていく感じがします。同時に人としても価値観を更新できますね。

ツイッターでは学者さんから現役教員、教員志望の学生まで多種多様な人が教育を語っています。そういうのを読んで同意したり反論したりするってのはある種最強の面接対策なんじゃないかと思うんですが、いかがでしょう?

教員の面接って結局は教員としての価値観を深めるのが最上の対策だと思うので。

 

保護者アカウントからの情報も得よう

ツイッターをやるのであれば、保護者アカウントもフォローすべきです。そこには教員、学校教育に対する恨みや不信感が赤裸々に渦巻いています。

もちろんその内容には恨みによって増幅されただけのトンデモな言い掛かりも多いわけですが、それでも読む価値はあります。

そういった保護者アカウントは我が子を教師に傷つけられたというエピソードが論のバックボーンにあります。その教員はクソ!だから教員は全てクソ!というトンデモ理論は置いておいて、そこから学ぶものはあるんですよ。

どんな教員が保護者から信用を失うのか。どんな人間が嫌われるのか。この国には実際問題教員によって傷つけられている子供が存在しているということ。自分がそうなってはいけないと再認識すること。

多くを学べます。

 

教員ツイッター、やってみません?

顔と実名は出さない。

自分であると特定されるレベルの情報は出さない。

それらを守ったうえで、ぜひTwitterの世界に触れてみてください。本よりも圧倒的に新しい情報を得られます。様々な先生の価値観に触れられます。

そうやって自分の教育観や価値観を強めておくと、面接での返答でも管理職との喧嘩でも自分の意見をブレずに主張できるようになりますよ。