子連れライター生活
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Instagramの特化垢を作成。10日間運用してみて思ったこと

最近、インスタで雑記垢以外にもう1つジャンル特化の垢を作りました。

自分のダイエットを淡々と記録するもので、もうすぐフォロワーさんが100人になるところです。投稿が習慣化できたのでイイ感じに運用できています。

この10日間で思った、Instagramの文化であったり運用の雰囲気みたいなものを整理して書いてみます。

無名の人間がInstagramで何者かになりたい場合

体験から語ります。

同一ルールで継続する

ダイエット垢で作った自分のルールです。

  • 朝昼晩と毎日3回投稿
  • 朝に体重、昼夜に食事内容を投稿
  • それ以外の投稿は絶対にしない

ルールを作ることによって、2つの効果があると思っています。

1つはファンへの配慮。

「〇〇のタイミングで見に行けばあの人は絶対に投稿しているはず」

「今日もあの人が投稿してくれているはず」

このように期待してくれると思うんです。新聞がありがたみを感じられていた理由の1つは毎朝必ず届くという安心感。決まったタイミングでの投稿は重要視した方がいいと思います。

 

もう1つは過去投稿に統一性が出ること。

自分の過去投稿はこれです。

Instagramを同一ルールで投稿し続けたプロフィールの過去投稿画面

朝に体重、昼夜に食事。

その順番で1日3投稿を徹底していたところ、このような過去投稿一覧が出来上がりました。

何をやっている人間なのか、一目でわかってもらえると思います。

 

過去の投稿=なりたい自分

というわけで、過去の投稿を使って「なりたい自分」を表現します。

自分の場合、ダイエットに取り組んでいる自分を表現しようとしました。

  • ダイエットを続けていること
  • ダイエットの効果がどのようになっているか
  • 何を食べた結果の数字なのか

この辺が伝わればいいなと思ってのルールです。

Twitterはツイート→プロフィール→タイムライン→フォローという感じでしたが、

Instagramの場合は投稿→プロフィール→過去投稿一覧→フォローかなと思います。

ズラッと並んだ写真を見て、「へーこういう写真を投稿してるんだ。次も見たいな」と思った場合にフォローしてくれる感じなんだろうと思うんですが、いかがでしょうか。

 

とりあえず、1つのルールに従ってひたすら継続していくことで、なりたい自分になれるんじゃないかなと思います。

 

企業アカウントの行動に対する違和感

特化垢を始めてから、企業垢がいかに邪魔で異質な存在なのかを身を以て知りました。

営業いいね、フォロー、コメント

個人として面白おかしくInstagramを楽しんでいると、企業垢やフリーランス垢からものすごい量の営業が届きます。

いいねはもちろん、意味のわからないフォローや心の通わないコメントも来ます。

自分が運用しているのはダイエット垢なので、飲食店、美容師、インストラクター、パーソナルジムといった業者からのアクションが多いです。

そしてそれらアカウントがやってくる必死な営業が心を動かすことは0.1%もありません。無意味です。

 

企業アカウントを排除してアプリを眺めたい

他の個人垢との交流は楽しいです。

他の個人垢の投稿を読んで参考にしたり雰囲気を味わうのも楽しいです。

 

ですがそこに企業垢の邪魔が入ります。

自分の頭は冷静に企業&フリーランス垢かどうかを判別し、それらを視界から排除してInstagramを楽しみます。

それほどまでに企業垢というのは忌み嫌われる存在です。

 

余談ですが、フォロワーさん達のプロフィールを見ていると、「業者、営業お断り」の文言を入れている方が多く見られます。みんな嫌なんですよ、企業垢の存在。

 

企業アカウントが嫌われる理由

行動に短絡がありません。そして広告臭いんです。

まず、なぜ自分にコンタクトを取ってくるのか、フォローしてくるのかが意味不明です。明らかに自分のやっていることと全く関係のない人間がフォローしてきている。

そして一応プロフィールを覗きにいくと、そこには徹底したセールストークが展開されています。

〇〇駅から徒歩何分の画期的な△△をしている美容室であなたも理想の髪型がなんたらかんたら

ため息しか出ません。

Instagramを楽しんでいた自分の時間を返せというレベルです。

これ、人々が忌み嫌う企業からのCMですよね。テレビCMですよね。

みんなそれが嫌で広告よりも口コミを求め、SNSへ来ているんです。プレイヤー同士で交流して情報入手しようとしている世界に企業が乗り込んできてCMをばらまいているんですから、そりゃ嫌われますよ。

企業アカウントの理想的なInstagram運営

方針は2種類。1つは徹底的にプレイヤーであること。もう1つは徹底的に企業アカウントであることです。

 

プレイヤーとして振る舞う、つまり個人アカウントに接触していく方針でやる場合、広告感を出してはいけないと思います。

投稿は写真の中に文字等を入れずに純粋に写真を上げて楽しむ。

プロフィールは超重要で、「勤続4年目の美容師です。仕事中の写真と髪型と読んでいる本を毎日投稿しています。」ぐらいに個人感を全開に出します。詳しい店舗情報やお得情報は絶対に書きません。

たぶんですが、Instagramのユーザーはプロフィール文で誘導されるのを嫌うので。

 

逆に徹底的に企業アカウントとして振る舞う場合。

その場合、フォロワー獲得目的での個人アカウントへの接触はしないほうが良いと思うんです。

プロフィールでも投稿でも、自社のサービス内容を淡々と告知し続ける。スポークスマンに徹するんです。

フォロワーは店舗にポスターを貼るなどしてオフラインの場で獲得します。

馴染みのあるお客さんの垢に対していいねやコメントを入れるのは良いでしょう。

ですが見ず知らずの人に対し、こちらから出向いて意味不明ないいねコメント爆撃というのは絶対にしないようにします。

 

とまぁこんな感じでやってくれたら、個人垢としては平和にInstagramが楽しめる気がします。

 

Instagramの文化だなと思ったこと

Twitterよりも自己満的

Twitterはひたすら文字で殴り合う感じ。相手があってこその自分。常に会話で世界が成り立っている感じです。

一方でInstagramの運用は自己満的だなと思いました。

自分の世界を1人でひたすら積み上げている感じです。過去投稿を1つ1つ重ね、世界を作る。自己満的、セルフィッシュな世界です。

 

ツイートではなく投稿一覧で語る

見て欲しいのは投稿一覧。

感じて欲しいのは自分がやっていること。

本当に世界観を売る感じです。

ツイッターはツイート内容1つ1つが勝手にバズったりしますが、Instagramはあくまで過去投稿全体が1つのメッセージですね。

 

直感で始まる関係

ツイッター勢は文字を読みます。そして論理的に判断してフォローします。

一方で、Instagramは直感的。

この人の投稿好きだな、やってること面白いな、

そんな直感をした時になんとなくフォローします。

人を好きになるあの感じに近いものがありますね。

情報源であるTwitterに比べ、Instagramはより人に近いSNSなのでしょう。

 

Instagram面白い

気づきを色々と得つつ、結局のところ面白いので継続しています。

何かジャンルを決めて、ルールのもとに投稿をしてみる。そうするとInstagramが面白くなってきますよ。

ちなみに自分のInstagram特化垢はこれ(タビ@35歳ダイエット垢)です。ダイエットに興味があればフォローどうぞ。

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