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インスタグラムの世界観。使っていると自然と定まる

インスタグラムにハマっています。

何を今更という感じですが、最近ようやく自分なりの面白さがわかったんですよ。

今日は2つ目のアカウントの方向性が定まったんで、その中身や定まった過程、理由なんかを話します。

世界観が定まったのは初代インスタアカウント

東京の自然を撮ったインスタグラムアカウントの世界観

世界観「街と自然の調和」

東京都の街並みとそこにある自然が合わさった写真を撮り集めようと思います。

インスタアカウントのプロフィールにも書いてあるんですが、北海道の田舎から見た東京の街というのは「自然の少ない窮屈な街」だったんです。

が、実際に1年暮らしてみると、そこにあったのは街路樹や庭の植木など、街並みの中にいい感じに溶け込んでいる緑でした。

自分はそれにもの凄く惹かれたんですね。ああ、東京って綺麗な街だなと。

もちろん全てが全て緑に囲まれているわけではないんですが、街の各所にあるそういった「街&緑」なスポットを切り取っていきたいなと思います。

東京の緑、いい感じだよ〜と伝えられるアカウントにしたいです。

 

元はと言えば雑記アカウント

このアカウント、自分の初代インスタアカウントです。

インスタグラムが世間でどんどん認知されていき、「これはいよいよ無視できないな」と思ったところで勢いでアカウント作成。

その後は「写真をアップするの?リツイートもされないのに何のメリットがあるの?」なんてうだうだ考えながら、目に入ったものをテキトーに何度か投稿していました。

 

自然と世界観が定まった

街を歩いていてテキトーに撮った写真達。全てを投稿するわけではなく、それっぽいもの、つまりは自分が直感で「これ綺麗だな」と思ったものを投稿していました。

すると、何となく投稿に傾向が出てきたんですよ。自分は何となく自然が混ざった写真を選んでいたんです。

「お、これは綺麗だな、投稿しよう。もっとこういう写真撮れないかな?」

自分が綺麗だと思った写真。それと同系統の写真を撮ろうと、今度は意図的に自然を含んだ写真を撮ってみたんです。

やはり綺麗だと感じました。

 

偶然からのスタートでしたが、自分が何に対して惹かれるのかが理解できた瞬間でした。

撮り溜めた写真達からインスタに投稿するものを選ぼうとした作業。

それを繰り返すことで、自然と世界観が定まったんです。

 

世界観と価値観をつなぐ

「こういう写真を投稿し続けたい。これを表現したい」

これが世界観。

 

「自分はこういう理由でこの写真達を選んだんだ」

これが価値観。

 

世界観が定まってから、それが自分の価値観と繋がるまでは早かったです。

さっき話した通り、自分にとっての東京の緑とはかなり貴重で意外で神聖なものでした。北海道で生まれ育った田舎ものでしたし、周りの知人達からも東京に緑は無いと言われていましたし、そういう視点を抱えて育ったんです。

その視点から見た東京の街は意外そのもので、自分の価値観のアップデートが起きました。「東京の街には自然があり、街と見事に調和している瞬間がある。それは美しいものだ」。

なぜ自分が無意識的に「街と緑の調和」を投稿する写真に選んでいたのかが理解できた瞬間でした。

価値観です。

 

ここでインスタアカウントに生まれた世界観と自分の価値観はつながりました。

今後も街を歩いていて自分の価値観で見つけた景色を、アカウントの世界観に従って投稿していくのだと思います。ここまで定まると習慣として投稿は続くでしょう。アカウントが呼吸を始めました。

 

インスタ=世界観。ようやく理解できた

インスタノウハウを読むと、インスタ=世界観なんて書かれ方してるんですね。

ノウハウだけ読んでもぜんっぜん理解できませんでした。冒頭にあった通り、「リツイートもできない媒体で何をすりゃいいんだ」です。価値観で飯が食えるのか?拡散されんのか?という捉えでした。

結局インスタ=世界観というのはよくわかったんですが、これは手を動かしてインスタを使い続けてみないとわかりませんね。少なくとも自分の場合は使ってやっとわかりました。

テキトーに投稿を続けて、いつの間にか自分の投稿にジャンルができていることに気づき、そう偏るに至った理由(価値観)と繋がったとき、ようやくそのアカウントに世界観が生まれるんだと思います。

インスタは手を動かしてナンボですね。よほど自己理解が完璧な人じゃないかぎり、運用前から世界観を設定するなんて無理なんじゃないかなって思います。

 

何はともあれ、インスタ楽しいですよ。

今回話題にしたアカウントはこれ(@tabi_writer)。東京の街と自然がつながって見えた瞬間を不定期で投稿しているので、興味を感じたらフォローしてみてください。

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