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ブログが書けない日。ADHD在宅ワーカーの苦悩

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今日は全くブログが書けません。

夜はブログを書く時間ということでパソコンに向かっているのですが、何を書こうとしても手が止まります。

埒が明かないのでもういっそこの状況をそのまま書き出してしまうことにします。

ブログが書けない=ロクな1日を過ごしていない

自分がやってるのは雑記ブログなので、基本的にネタはその日の体験や学び、思想などです。

ブログが書けないということは、今日という日にそのどれもが全く無かったということになります。

中身のない、無意味な1日を過ごしたということです。

 

無意味な1日。

これについては嫌というほど心当たりがあります。

自分にとって、ブログに書くに値しない最低な1日を過ごしたという自覚があったので。

 

自宅で仕事をしようとしたが集中力が全く作れない

今日、というか今週は自分にとって悪夢のような一週間でした。

仕事場に自宅を選んだのですが、全く仕事が進みません。

集中力が維持できなかったんです。

 

先週はカフェで仕事をしていたんですが、カフェと自宅ではその仕事能率は天と地の差。

今週は悲しいぐらいに仕事ができませんでした。

今日は特にそれがひどく、

今日1日に何があったのかすら、自分がどんなことを考えていたのかすら思い出せません。

 

コンサータを飲んでいてもこの状況。

自分にとって家という場所がどれほど仕事にならない場所か、改めて思い知りました。

 

危機感と決意をもって集中力のなさを克服しようとしたが、無意味だった

最後の金曜日、つまり今日、自分は当初外で仕事をしようと思っていたんです。

木曜の時点で仕事の進んでいなさに危機感をもっていたので。

自宅では話にならない。街の雑踏に紛れて赤の他人に囲まれた状態が最も能率が上がるとわかっているのだから、もう素直にその場所での仕事を選択しよう。

そう決意して金曜を迎えたんです。

 

ですが、子供を保育園に預けた後に考え直しました。

嫁にもできれば家で仕事して欲しいと言われているし、あと一回だけ自分を信じてみたい。

家でも危機感をもってやればどうにか仕事に向かえるはず。

 

結果、全くダメでした。

外でカフェの1席を使って仕事をした時と比べ、10分の1も進んでいません。

自分にとって自宅とはとにかく集中力を全く発揮できない悪夢のような場所なのでしょうね。

 

ADHDの人生は「わかっているのにできなかったこと」に対する後悔と自己嫌悪の繰り返し

夕方、保育園に向かう時間が直前に迫った時点で、自分は自分を呪いました。

一日ひたすら焦って焦って仕事に向かおうとしたのに、夕方のタイムアップの時間になって手元に残っている成果がまるでない。

自分は何をやっていたんだろう。

 

ADHDの人間にちょくちょく訪れるこの感覚。思考。

自分のことが本当に情けないクズのように思えて絶望に沈む瞬間です。

生まれてから今に至るまで、このサイクルの繰り返しです。

 

ADHDの失敗は努力や根性でどうにかなる類のものではない

結論。

ADHDの集中力のなさは、責任感だとか努力だとか、そういう次元で解決できるものではないということです。

場所を整える。

場所を変える。

どっちでもいいんですが、とにかく自分以外の部分、環境を何か変えなければ何度やったところで同じ失敗が待っているだけです。

 

改めて自分はおかしな存在なんだなということを実感させられた1日でした。

おしまい。

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