逃げログ
多摩地方在住、在宅Webライターの日常
ブログ運営方法

ブログ運営を見直す。今後の方針と影響を受けた2記事の話

新年ですね。2019年。

自分にとっては2018年があまりにも激動の一年で、半分放心状態のような感じで新年を迎えています。

 

さて、色々と揺れながら更新してきたこのブログも気づけば1年半が経過。

時々方針を変えながら書いているのでイマイチまとまりに欠けるブログではあるんですが、まぁ芯のない人間が書いているブログなので勘弁です。

新年ということでまた次の半年ぐらいのブログ運営の方針を考えてみたので書き残しますね。

ただの日記になっちゃいそうなので最後に影響を受けたブログも2つ紹介しておきます。

雑記ブログであり日記ブログ

この逃げログは2019年上半期を「雑記日記ブログ」で歩いていくことにします。

雑記ブログとは

何でもありのブログです。読者が見やすいようにジャンルぐらいは作っておきますが、基本的にその時自分が書きたいことを書いていくスタイルです。

うちの場合、嫁が特化の人なので、自分もそれに影響を受けて何かと特化じみたことをやろうとしちゃうんですね。

でも自分の場合、多分向いているのは雑記なんですよ。何かに特化して深掘りしていく性格ではないんです。いい加減気がつきました。

2019年上半期はその時その時書きたいことを書いていくスタイルでやっていこうと思います。

 

日記ブログとは

その名の通り、日記です。

その日自分が経験したこと、知ったこと、思ったこと何かをその日の晩にでも書く感じですね。

 

自分はこの逃げログを一応収入の柱の一つとして考えています。

なので検索流入はあってほしいなと思っています。

そして検索流入を考えた時、日記ブログは情報量に乏しいことから検索の世界、SEOの世界では不利だと言われています。

「一般人の私生活なんて誰が読むんだ?そんなのが需要あるのは芸能人だけだ」

というやつですね。

 

でもねぇ…

最近そうでもない気がしているんです。

 

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雑記日記ブログに舵を切る理由

毎日更新をしたい

自分の人生は割とレアだと思う

日記的な記事にわりと検索流入がある

理由はこんな感じですね。

理由①毎日更新したい

自分が毎日読んでいるブログがあります。

マナブさん運営のmanablog

興味のある記事が書かれている日が比較的多いので新聞みたいなノリで読んでいます。

 

そう、毎日更新の理由はこれなんですよ。

「今日はどんな記事だろう?」

と思った人が繰り返しブログを訪れてくれるんですね。

もちろん波長の合う人だけですけど。

 

それってすごく大事なことなんじゃないかと思いました。

毎日更新してみようと思います。

 

理由②自分の人生はわりとレアだと思う

結構波乱万丈な人生歩いています。(特に2018年)

となると、自分が体験している日常には情報としての価値がそれなりにあるんじゃないかと思うんです。

単発ではあまり価値はないかもですが、継続していくことで、「この人はこんなライフスタイルで生きてるんだな」と思ってもらえるかもしれません。

ちょっと試してみます。日記的な記事の継続。

 

理由③日記的な記事にわりと検索流入がある

これです。自分が雑記日記ブログに舵を切る根拠。

このブログ、そして以前ちょっとだけ運営して放置しているはてなブログ、どちらも日記的な記事をある程度抱えています。

 

それら日記記事に結構検索流入が来るんですよ。

面白いものですね。

はてなの方なんて検索流入全く意識しないアホ記事書いてるってのに。

 

情報コンテンツを一生懸命作っていても、それよりシンプルな日記や思想記事の方が流入多いんです。

じゃあもうそれたくさん書きましょうよ!という話。

情報コンテンツ、GoogleアプデでYMYLに引っ掛かって全く流入来なくなっちゃいましたし笑

ぶっちゃけ、病気の体験談はもうダメですね。

 

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雑記日記ブログとしての工夫

ガチな日記だとさすがに戦えませんので、いくつかの工夫は用意します。

そこはブログ1年半やった人間の腕の見せ所ということで。

日記の中に情報の要素を含める

美味しいものを食べたらその店の基本情報を書いておく。

何か体験したのならそれを五感を意識してできるだけ具体的に書き残す。

それだけでもただの日記にはならず、読んだ人に何らかの気づきや情報をお渡しすることができます。

 

この考え方はあちこちでブロガーさんが語ってますが、自分は本からこの思想を学びました。

イケダハヤトさんがかなーり昔に書いた本「武器としての書く技術」です。

イケハヤさんというと過激なポジショントークの方が有名ですが、自分は彼の書く文章そのものの方に興味があります。

いつの間にか引き込まれている、語りかけるような文章。興味深いですよ。

 

写真とメモを残す

記事には素材が必要です。

そして日記の場合、その素材とは自分の体験。体験は写真と文で表現します。

何か感じたことや知ったことをメモしておく。

見たものを写真にしておく。

特に写真は後から欲しいと思っても取り返しがつきませんので、その時その時忘れずに写真を撮っておこうと思います。

 

検索ワードだけは気にする

当然ですが、検索ワードは気にします。

しかし、検索ワードありきの記事にはしません。

 

検索ワードありきの記事というのは、膨大なサジェストキーワードの中から検索ボリュームの大きなワードを選び、それを元にワードに対する回答となるよう記事を書いていくというものです。

 

自分が次の半年で行いたいブログ運営はそれではありません。

  1. 自分が書きたい体験を決める
  2. 記事にふさわしい検索ワードを考える
  3. 検索ワードをキーワードプランナーに入れる
  4. 記事の内容に合っていて比較的ボリュームの多いワードを見つける
  5. ワードをタイトルや見出しに反映させる

こんな感じで考えてます。

一見似ているようですが、検索ワードありきか記事ありきか、出発点が違うんですね。

自分は書きたい記事ありきで進め、その中でのSEO最適化を施していこうと思います。

 

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今回影響を受けたブログ、記事、本

はたのブログ

雑記ブログの可能性をいただきました。

どの記事が、というよりはブログ全体が参考になります。

はたのブログ

わかったブログ

ブログ運営者のかん吉さんが新年記念で書いた記事です。

読めばわかるんですが、今回のブログ方針はほとんどこの記事の影響です。

2019年に何者でもない個人が「何者かになる」ために最も有効な方法

武器としての書く技術

さっきも紹介した本です。

彼の書く面白おかしい文章の秘密がちょっとだけ理解できます。

 

さーてうまくブログ運営方針を作っていけるでしょうか。

また明日会いましょう。

ABOUT ME
タビ
タビ
フリーのWebライターとして依頼を受けつつ家事育児をして生きている30代。 かつては小学校教員として働いていましたが色々あって退職。 北海道から東京都へ住所を移してのんびり生きてます。

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