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Apple Watchが役に立つのはいつ?それは子育て中で手がもう一本欲しい時

休みを利用して都会に出てきました。

で、都会の道を歩いていると唐突にApple Watchが欲しくなったんですよ。

第一世代Apple Watchを発売直後に買った経験のある筆者。当時はロクな使い道を思いつかずすぐに使わなくなりました。それがなぜ今更またApple Watch?

その理由は、赤ちゃん連れでの都会歩きにApple Watchが大活躍してくれると確信したからです。

土地勘の無い都会でベビーカーを押す

筆者一家(筆者、嫁、長女@1歳)はこの日、休みを利用して都会へ用事を済ませに来ていました。

午前中は家族揃って行動していたのですが、長女の体力を考えて午後はホテルで休ませることに。

嫁は引き続き用事を済ませるため、筆者は土地勘のある嫁と別行動をとることになりました。

慣れない都会の真ん中にベビーカーに乗った赤ちゃんと2人放り出された筆者。

「とりあえずホテルに戻ろう。」

「土地勘は全くない。こういう時はiPhoneのマップに頼ろうか。」

慣れない土地もマップがあれば安心して歩き回ることができる。いい時代です。

さっそくiPhoneのマップに経路を表示し、ベビーカーを押しながら歩き始めた筆者。

10歩も歩かないうちに一つ問題が発生していることに気づきました。

スマホ持ちながらだとベビーカーが押しにくい!

赤ちゃんの体重も10キロを超えてくるとベビーカーを押すのも一苦労です。片手運転ではよろよろとした動きになってしまい、どうにも勝手が悪い。

ましてここは都会の路地裏。車一台がギリギリ走れるような狭い道路をヤンチャなスポーツカーがオラオラと続々走り抜けていきます。

こんな場所でベビーカーを不安定な押し方で進めるわけにはいきません。

Apple Watchならマップを見ながら両手でベビーカーを押せたのに

結局、スマホを見て経路を頭に叩き込んではそのスマホをポケットにしまい、しばらくベビーカーを押すことに集中するという歩き方になりました。

筆者はあまり記憶力のいい方ではありません。少し歩いたらまた立ち止まり、ポケットからスマホを取り出し経路を確認、そして歩くという手順を繰り返して移動していきます。

「それスマホでいいじゃん」って理由からやがて使わなくなったApple Watch。

でも今ならわかります。

Apple Watchの真の魅力とは、【両手の自由を維持しながらスマホの機能を一部使えること】です。

Apple Watchを使えば、右腕のApple Watchを横目に安心して両手でベビーカーを押すことができていたはずです。

まとめ「手がふさがっている時こそApple Watchの出番」

Apple Watchの利便性。それがわかるのは、何らかの理由で手の自由が無くなっている時です。

自分は育児で手が足りなくなって初めてApple Watchのユニークな魅力に気づきました。

手が三本欲しいなぁっていう状況、結構ありますよね。

Apple Watchを活用できる、Apple Watchじゃなきゃだめな状況は、ベビーカー運転以外にも探せばまだまだ出て来そうな気がします。

育児なんて多分Apple Watchの活躍場所の宝庫ですよきっと。

↓公式ページです。久々に見るとApple Watchもだいぶ進化していました。

www.apple.com